商品説明
●長寿の村、沖縄・大宜味村に暮らすおばぁたちの豊かな食卓。
●152頁
要旨
「食べる」「料理する」は、生きる一番のよろこび。沖縄本島北部・大宜味村に暮らす、19人のおばぁ、おじぃの食と暮らしの話。著者による、地元の海と畑の食材を生かした伝統食の知恵と、それにまつわる料理24品
目次
1章 海、畑とつながるおばぁたちの食卓(山川ハツさん(93歳)―南洋から引き揚げて故郷へ 女手ひとつでつないだ暮らし
平良節子さん(90歳)―手指の跡形に温かみがある その名もティーパンパン
前田サエ子さん(87歳)/山城イソさん(82歳)―おしゃべりもごちそうのうち 釣った魚で囲む2人のごはん ほか)
2章 残したい、やんばる伝統の食材と料理(「長寿県沖縄」を育てた主食、ウム(さつま芋)
生活を支えたのは、目の前にある海の恵み
お祝いの定番ごちそう、豚料理 ほか)
3章 「笑味の店」という、食文化をつなぐ場所
●パッケージサイズ : 29.7 x 21.1 x 1 cm
- ※書籍の帯紙は付属しない場合がございます。また、帯紙の傷やダメージによる交換は致しかねますのでご了承下さい。
- ※書籍のお届けは流通の都合上、発売日以降となります。一般書店で先行して販売される場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
商品仕様
- 商品コード
- 137743
- ISBNコード
- 9784766137743
ご購入について
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。