商品説明
──世代を超えて愛される小田急ロマンスカーNSEが晩年仕様で登場!連接台車のジョイント音が特徴のサウンドカードも♪
【商品紹介】
NSE(3100形)は観光輸送力増強の一環として昭和38年(1963)に登場しました。
従来のSE車(3000形)から低重心、連接構造といった仕様を引き継いだ一方、先頭車は運転席を2階に設置し、先頭部を展望車としたよりデラックスな車両となりました。
昭和52年(1977)から翌年にかけて冷房能力の向上を図るため冷房装置を増設。
新形のLSE(7000形)登場後の昭和58年(1983)からは車体修繕が実施され、正面愛称表示の自動巻取り式化・形状変更(五角形→長方形)や喫茶・売店コーナーの拡大による一部扉位置の変更、外ホロのウレタン芯形への変更といった各種更新工事が行われました。
また、平成9年(1997)には1編成が小田急電鉄の開業70周年を記念したイベント特急「ゆめ70」に改造され、展望室部分以外がソファーとなった先頭車や華やかな塗装の外観で人気を博しました。
世代を超えて人気を誇る小田急ロマンスカー・NSE(3100形)に新たなラインナップが登場です。
前面愛称表示が自動巻取り式化され、長方形となった更新工事施工後の仕様で製品化。
また、平成9年(1997)にイベント特急としてリニューアル改装された「ゆめ70」も同時に製品化いたします。
【製品特長】
最後まで活躍し、現在も編成の一部が保存されている3221×11編成を製品化
パンタグラフとダクトの間に設置された避雷器を再現
全車ともワインレッド色のシートモケットを再現
前面愛称表示は「はこね」取付済。交換用に「あしがら」「さがみ」「えのしま」「スーパーはこね」を付属
前面愛称表示が自動巻取り式に変更され、外観が変化した先頭車を再現
売店・喫茶コーナーが拡大され、側扉位置が変更された3・9号車を再現
全車、更新された床下機器、ウレタン芯形に変更された連結部の外ホロを再現
スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
ヘッド/テールライト、通過表示灯、前面愛称表示点灯(白色LED採用)
号車表示・禁煙車マークは印刷済
【セット内容】
3231
3230
3229
3228
3227
3226
3225(M)
3224
3223
3222
3221
【編成例】
3231+
3230+
3229+
3228+
3227+
3226+
3225(M)+
3224+
3223+
3222+
3221【付属品】
交換用前面表示:「あしがら」「さがみ」「えのしま」「スーパーはこね」×各2
【関連オプションパーツ】
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
【関連商品】
10-1848/1849 211系 0/2000番台
22-241-8 サウンドカード〈小田急ロマンスカー〉
22-102 サウンドボックス(サウンドカード別売)
●パッケージサイズ/重さ : 31.5 x 22 x 3.4 cm / 752g
商品仕様
- 商品コード
- 10-2005
- JANコード
- 4949727695556
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。