商品説明
ウクライナのリタキモデルキットから、新商品の1/72 SOKO J-22M スーパーオラオ 多用途攻撃機のご案内です。
J-22Mはグラスコックピットや最新型センサー、外部カメラを装備するなどJ-22をアップグレードした機体です。
今回リリースされる商品はJ-22Mを再現するため、胴体パーツを再設計し新規金型で起こしています。
またパーツを再設計したことによりさらに作り易く、表面ディテールはより精密になっています。
キットは199個のプラスチックパーツに80個のエッチングパーツ、塗装マスクシールと2種セルビア軍デカールが付属しています。
エアブレーキは別パーツでキャノピーも開閉選択可能です。
また複数の武装オプションパーツが付属:VRVZ-24空対地ミサイル、AGM-65マベリック、通常航空爆弾、照準器ポッド & 電波妨害ポッド。
完成時には全長約210mm、全幅約130mmとなります。
・2種セルビア軍デカールが付属
・エアブレーキは別パーツでキャノピーも開閉選択可能
・VRVZ-24空対地ミサイル、AGM-65マベリック、通常航空爆弾、照準器ポッド & 電波妨害ポッドが付属
・コックピット内と着陸装置格納庫を完全再現
・エッチングパーツと塗装マスクシール付属
SOKO J-22 オラオはユーゴスラビアのSOKO社と、ルーマニアのIAR社が協同で開発した軽攻撃機で、愛称のオラオは鷲の意です。
1974年に初飛行すると、1978年から生産が開始されました。
本機は搭載されたバイパーエンジンが当初アフターバーナー無しだったため亜音速機でしたが、その後アフターバーナー付バイパーエンジンが開発されたため1983年に超音速機となりました。
機体外観は平面視ではジャギュアや三菱F-1に、正面視ではアルファジェットや川崎T-4などに類似し、速度性能や搭載力といった飛行能力もそれらのほぼ中間となっています。
本機は1990年代のユーゴスラビア内戦で運用され、ユーゴスラビアの分離後はそれぞれの後継国家で使われました。
今現在でもセルビア空軍では十数機が現役である、とされています。
【実機諸元】
・全長:14.9m
・全幅:9.62m
・エンジン:ロールス・ロイス バイパー633 x 2
・乗員:1名
・最大速度:マッハ 1.1
・武装:GSh-23 23mm機関砲 x 2、爆弾類2,500kgまで
●パッケージサイズ/重さ : 32.2 x 21.9 x 5.4 cm / 264g
商品仕様
- 商品コード
- LMK72003
- JANコード
- 4571628243811
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。