商品説明
第二次大戦中、ロシアの深い積雪や悪路に悩まされたドイツ軍が、その対策として開発した多用途牽引車がRSO(=RaupenSchlepper Ost:東部用装軌式牽引車)です。
RSOは装軌式の足まわりと70馬力の空冷エンジンにより、低速ながら路面を選ばず安定した走行が可能でした。
最初の生産タイプであるRSO/01はプレス鋼板製の丸みを帯びたキャビンが特徴。
1942年10月から生産が開始され、翌年春からスノートラックと車体との干渉を避けるため、キャビン底部を約30㎜底上げするなどの改良が加えられています。
また、排気管のサイレンサーを外した車輌も見られ、悪路での走破性を高めるスノートラックを履帯に装着することもできました。
RSOは東部戦線をはじめとする幅広い戦域で、火砲の牽引や物資輸送に働き続けました。
【模型要目】
・全長126㎜、全幅64㎜。
・実車取材により1943年春以降の生産車の特徴をとらえてモデル化。
・プレス加工による丸みを帯びたキャビンも実感豊かに再現。
・荷台は幌を展開した状態と幌骨のみの状態を選択可能。
・履帯は直線部を一体とした部分連結式。
・操縦手の人形1体、1944年の東部戦線など2種類のスライドマーク、窓と窓枠塗装用のカット加工済みマスクシール付き。
全長=126 mm
※写真はキットを組み立て、塗装したものです
商品仕様
- 商品コード
- 35394
- JANコード
- 4950344353941
ご購入について
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