商品説明
日本における最初の制式戦車である八九式戦車は、開発当初にはガソリンエンジンを搭載していましたが、水の確保が難しい大陸での運用を想定し冷却水が不要かつ燃費の向上、さらに燃料漏れなどによる車体炎上の危険性を減らすことも出来る『空冷ディーゼルエンジン』に換装されます。
このエンジンに換装されたタイプは乙型と呼ばれ、それまでのガソリンエンジン搭載車両は甲型と呼ばれ区別されました。
本キットでは乙型の特徴でもある車体上面の給油口や、車体上面の空気取入れ口などの違いを細かく再現しています。
さらに当時の写真でよく見られる、車体後部の尾体に乗せられたシートにくるまれた荷物をプラスチック製パーツにてモデル化し、情景に映える姿を再現する事ができます。
対空機関銃は銃架に装備した状態と収納した状態が選択可能です。
履帯は軟質樹脂製のベルト式で、マフラーカバーはエッチング製にて再現しました。
26/08/03
※ファインモールドより商品の仕様変更の案内があったのでお知らせします。
【仕様変更内容】
●履帯(キャタピラ)パーツ
「軟質樹脂製・ベルト式」 → 「プラスチック製・部分組み立て式」
商品仕様
- 商品コード
- MR09
- JANコード
- 4536318560098
ご購入について
※本商品はキャンセル期限付き商品です。期限経過後はキャンセル不可となります。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。