商品説明
北海道第2の都市・旭川には、かつて市内を走る2つの鉄道がありました。
1927(昭和2)年に開業の旭川電気軌道、1929(昭和4)年開通の旭川市街軌道です。
後者は戦後に発達したバスに道を譲り1956(昭和31)年に廃止、残った旭川電気軌道は1961(昭和36)年に年間利用者198万人を記録したのをピークに乗客が減少、並行する国鉄宗谷本線の高架化に支障することが直接の原因となって1972(昭和47)年限りで廃止されました。
しかし「旭川電気軌道」の名称は現在でもバス会社として引き継がれ、鉄道廃止後半世紀を経た現在でも、市民の間でおなじみの名称となっています。
311巻の『歴史・沿革編』に続き312巻の『路線・車両編』では、この旭川市街の2つの鉄道に存在していた各駅の紹介や、歴代の車両について解説します。
●パッケージサイズ/重さ : 25.8 x 18.2 x 0.3 cm / 174g
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商品仕様
- 商品コード
- 056248
- ISBNコード
- 9784777056248
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。