商品説明
1969年に登場したランチアの高性能クーペを作る
【実車について】
1970年代から80年代にかけて世界ラリー選手権を席巻、数々の傑作車とそれらによる勝利を獲得してラリーフィールドにおける名声を確固たるものにしてきたのがイタリアのランチアです。
中でもその基礎を築いたのがランチア・フルビアでした。
1965年のジュネーブショーで発表されたフルビアクーペをベースにしたラリー仕様は1965年のツール・ド・コルスにデビュー。
1969年にはよりパワフルな1.6HF ファナローネが登場。
この車両をベースとしたラリー仕様は1972年にのラリーモンテカルロでサンドロ・ムナーリがドライブして見事初優勝。
そこからランチアのラリー史上に輝く歴史が始まったのです。
【モデルについて】
・ランチアの歴史に残る傑作ラリーカーのベースとなった高性能クーペ、ランチア フルビア クーペ1.6HFファナローネを再現した1/24スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
・専用パーツも加えて愛称のファナローネのもとになったフロントグリルに収まる大型のヘッドライトが取り付けられた姿など、その特徴をしっかりと表現。
・パーツ点数は120点以上で仕上がり全長は166mm。
・エンジンも再現されたフルディテールキットです。
・もちろん外観だけでなく室内のディテールやサスペンションなどの足回りなども詳細に再現。
・ランチアの歴史に欠かせない1台はカーモデルファンのラインアップに見逃せません。
【主な特徴】
・1/24スケールでランチア フルビアクーペ1.6HFファナローネを再現
・パーツ点数120点以上、仕上がり全長は164mm
・エッチングパーツも付属
・室内もリアルに再現
・市販車仕様の前後バンパーやエンジンの一部パーツ、シートやダッシュボードなど新金型で追加
商品仕様
- 商品コード
- IT3619JP
- JANコード
- 8001283036191
ご購入について
※本商品はキャンセル期限付き商品です。期限経過後はキャンセル不可となります。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。