商品説明
ドライバーフィギュアがラリー仕様の実感を高める
【実車について】
第二次世界大戦後の東西冷戦の中、東ドイツで生産された国民車といえる存在だったのがトラバント、通称トラビです。
1958年に東ドイツのVEBザクセンリングというメーカーで作られました。
タイプ601は1961年から生産された後期モデルです。
段ボールでできているなどと言われたボディは廃棄綿とフェノール樹脂を原料とする積層繊維をヒートプレスして整形されていました。
エンジンは空冷の直列2気筒2サイクルで排気量は593cc。
フロントに横置きされ前輪を駆動するFFでした。
ボディは2ドアのセダンのほか2ドアのステーションワゴンがラインアップ。
東ドイツで一般国民が入手可能な車両として長く親しまれたのです。
また、東側職で開催されたラリーにも参戦。
1980年代に活躍してその性能を実証して見せたのです。
【モデルについて】
・モデルは東ドイツで長く国民に愛された乗用車、トラビを1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
・後期型のトラビ601の2ドアセダンタイプをモデル化しています。
・このキットではヘルメットを装着したドライバーを再現した3Dプリント製のフィギュアをセット。
・ドライバーズシートでステアリングを握るポージングで再現され、仕上がりの実感を高めます。
・パーツ点数は80点以上。1980年代後半に東欧諸国で開催されたラリーに参戦したマシンを再現しています。
・特徴あるボディはルーフ、左右パネルなどに分割して形状を再現。
・ヘッドライトやラジエータグリルなどのディテールも詳細に表現しています。
・マーキングは1987年3月に東ドイツのベルリンで開催されたプネマント・インターナショナルラリー参加者車など4種のマーキングをカルトグラフ性デカールで収録。
・室内の内装やシャーシ下面もサスペンションなどのメカニズムもリアル。
・ホイールには3Ⅾプリントパーツを用意しています。
【主な特徴】
・1/35スケールで東ドイツで生産された国民車、トラビを再現
・パーツ点数80点以上で601Sタイプのラリー仕様をモデル化
・3Dプリントパーツ製の、ヘルメットを装着したドライバーフィギュアをセット
・室内やシャーシなども細かく詳細に再現
・ホイールなど3Ⅾプリントパーツをセット
・マーキングは80年代に東欧職区で開催されたラリーに参戦したマシンの計4種を収録
商品仕様
- 商品コード
- AK35034-A
- JANコード
- 8435568357389
ご購入について
※本商品はキャンセル期限付き商品です。期限経過後はキャンセル不可となります。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。