商品説明
──博多から鉄路を駆け抜けリフトオフ!青い帯の811系
【実車紹介】
国鉄からJR九州に継承された421系、715系などの近郊型電車の老朽置き換え用として開発されたのが811系近郊型交流電車です。
811系は4両固定編成を組み、車体は錆に強い軽量ステンレス製、両開き客室扉を各車片側3箇所に備え、車内は転換クロスシートとなり、ラッシュ時の乗降性向上と居住性向上を狙った構造となりました。
走行システムは同時期に開発が進んでいた783系と同様のサイリ
スタ位相制御とボルスタレス台車の採用により、省エネ化とメンテナンス性向上が図られました。
1990年、北九州市内にテーマパークが開園するのに伴い、博多駅とスペースワールド駅を結ぶシャトル列車が設定されました。
このシャトル列車用として、当時最新鋭の811系1編成が特別仕様で落成しました。
外観は帯が他の811系とは異なるスカイブルーとされ、中央扉に斜めのストライプと「SPACE WORLD」のロゴが掲出されました。
また車内は座席のモケットが青色となったほか、化粧板、床、座席仕切、蛍光灯カバーなどの内装部品が他の811系とは変更されています。
また、テーマソングなどを放送するための放送機器が設置されました。
1996年には外観が赤とキャラクターのラッピングを主体とした仕上げに変更され、2009年に他の811系と同様の外観に変更されました。
【編成図】
クモハ810-11+
モハ811-11(M)+
サハ811-11+
クハ810-11【商品概要】
マイクロエース 近郊型電車シリーズの更なる充実
A6732(2018年7月発売)を元に0番代特別塗装車を再現したバリエーション製品
水色の帯が目を引く初代「スペースワールド号」がNゲージ初登場
中央扉周囲の斜めストライプや「SPACE WORLD」ロゴを美しく印刷
保安標記[S]、ドア上の喫煙車/禁煙車マークなど、登場時の時代設定
床下やパンタグラフ周辺の高圧機器類など、811登場時の形態を再現
クロスシートが並ぶ車内を、実車に則し紺色で成形
正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを新規作成。間口が広いスカートも付属しカプラー交換に対応
動力付、ヘッドライト・テールライト点灯。モーター車は連結運転を考慮しゴムタイヤ無し
811系を単独~複数編成の連結もお楽しみいただけます
※ 部品共用のため一部実車とは異なります
【付属品】
交換用カプラー、交換用スカート、行先シール
【オプション】
幅広室内灯:(G0001/G0002/G0003/G0004)
マイクロカプラー 密連・グレー:F0002
商品仕様
- 商品コード
- A0642
- JANコード
- 4968279106389
ご購入について
※本商品はキャンセル期限付き商品です。期限経過後はキャンセル不可となります。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。