商品説明
2006年まで活躍した24系客車の寝台特急「出雲」を製品化。カニ24 112やGU改造後のオシ24を新規金型で!
【商品紹介】
●「出雲」は東京~出雲市間を東海道・山陽・山陰本線経由で結んだ寝台特急です。
●当時「出雲」の需要は非常に高く、東京発のブルートレインの中では特に切符の取りにくい列車として有名でした。
●JR移行後はアコモデーション改良された車両が導入され、金帯を巻いた車両が組み込まれました。
●14系14形を使用した3・2号、24系25形を使用した1・4号の客車列車2往復体制で長らく運転されましたが、平成10年(1998)に、「出雲3・2号」は285系電車による「サンライズ出雲」に変更、そして平成18年(2006)3月のダイヤ改正で寝台特急「出雲」の客車での運行は惜しまれつつ廃止となりました。
●KATOのブルートレインラインナップに新たに「出雲」が登場いたします。
●金帯客車がメインながらもオロネ25のみが銀帯となっている「出雲」ならではの編成を再現。
●同時期発売予定の〈7008-Q DD51 後期 暖地形 JR仕様〉や〈3061-8 EF65 1000 後期形(JR仕様)〉はもちろん、山陰地区で顔を合わせる〈10-2017/2018 キハ181系「はくと」/「おき・くにびき・いそかぜ」〉や381系「やくも」各種など幅広い製品とあわせてお楽しみいただけます。
【製品特長】
●平成17年(2005)頃の24系客車で編成された寝台特急「出雲」を晩年の仕様で製品化
●オロネ25のみ銀帯、その他の客車は金帯となっている「出雲」ならではの編成を再現
●寝台車通路側の非常扉および洗面所窓が閉塞された形態を再現
●カニ24 112
・前面扉・側面ルーバーが閉塞され、屋根上形状の変更などが施された更新改造施工後の形態を再現
・前面窓は3枚ともHゴムで支持された形態。正面向かって右側の窓にあるワイパーは銀色で再現
●オシ24 701
・キセ形状が新しくなったAU76クーラーを搭載した屋根上を再現
・室内はグレードアップ改造によりソファが設けられた形態を再現
●8号車:オハネフ25 126はナックルカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラー付属。9号車:オハネ25 208の出雲市側の連結面は新開発の伸縮式ナックルカプラーを装備
●電源車、11号車の機関車連結面はアーノルドカプラー標準装備。その他の中間連結部はボディマウント密自連カプラー装備
●カニ24 112、オハネフ25 124・126はテールライト・トレインマーク点灯。オハネフ25 126のみ消灯スイッチ付
●Hゴムは各車とも黒色でオハネ25・オハネフ25は非常口が閉塞された形態を再現。号車サボ印刷済、側面行先表示は白無地。行先表示シール付属
●変換式トレインマークは「出雲」「日本海」「あけぼの」「(無地)」を収録
●5両増結セットのブックケースには、牽引用の機関車2両を収納可能
【セット内容】
●オハネ25-217
●オハネフ25-120
●オシ24-701
●オハネ25-145
●オハネ25-224
【関連オプションパーツ】
●11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
【関連製品】
●7008-Q DD51 後期 暖地形 JR仕様
●3061-8 EF65 1000 後期形(JR仕様)
●10-2017/2018 キハ181系「はくと」/「おき・くにびき・いそかぜ」
●10-1936/1937 381系「スーパーやくも」
●10-1693/1694 智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」
●6127-2~6130 キハ58系(パノラミックウインドウ)
●6041-3/6042-3 キハ52 一般色
●10-1853~1855 211系1000/3000番台(高崎線・東北本線)
●22-251-4 サウンドカード<寝台特急>
●パッケージサイズ : 31.6 x 21.8 x 3.4 cm
商品仕様
- 商品コード
- 10-2254
- JANコード
- 4949727709567
ご購入について
※本商品はキャンセル期限付き商品です。期限経過後はキャンセル不可となります。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。