修理に出していたPSPが帰ってきてウハウハのトメ子です、ごきげんよう。
本日もホビーショー特集の続編となります。
■童友社さん
絵画、彫刻、建築、土木、人体etc、様々な分野に通じた「万能人」、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の遺した様々なアイディアスケッチを立体化したシリーズがプラモデルとなって登場です!
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ボンバード (回転式大砲)
名前の「回転式」というのは射角を調整できる、ということでしょうか。
或いは発射後の弾本体が回転し、その遠心力で散弾をブチ撒けるということでしょうか(ショットガン的に)。
でっかい弾が着弾すると、小さい弾が散らばる仕組みということで、今で言う散弾、榴弾、榴散弾etcのご先祖様のようですね。
でもイメージイラストを見ると、木製っぽい弾がなんとなく牧歌的に見えます。
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マルチバレルドキャノン (マシンガン)
なんか箒みたいですね。
どうも今で言うところのマシンガンのようですが、これはトリガーを一回引くと問答無用で全弾斉射されてしまうのでしょうか。
個人的には発射数を随時決められるといいのですが……
却って無駄弾増やしそう、いえいえ。弾幕張りたい時には便利ですよね!
どうでも良い話ですが、ガトリングガンを発明した人は天才だと思っております。
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プリンティングプレス (印刷機)
活版印刷は15世紀半ばにグーテンベルクが作り上げたというのが定説ですが、以前にもそれっぽいモノはちらほらと作られていたそうです。
(紙の発明・伝播という事情から、東洋ではとっくに似たようなものが発明されていたとか……)
そんなわけでダ・ヴィンチが印刷機の発想を得ていたのはそうおかしい話ではありません。
でも、形状的には機織り機的なモノを連想しそうです。
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スウィングブリッジ (旋回橋)
木製だと自重キツそうだとか、支点位置に負荷が掛かりすぎるんじゃないかとか、色々心配な点はありますが、そこは天才ダ・ヴィンチ先生のことですから、なんとかしてくれると思いましょう。
可動式で必要な時にだけ橋を渡すということで、今でいう跳ね橋的なモノでしょうか。
水路の多いヴェネツィアに滞在していた頃に着想を得たのかもしれません。
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カタパルト (投石機)
超有名な攻城兵器ですね。兵器自体はルネサンス期以前から使われていましたが、こちらは動力をバネ仕掛けにしたそうです。
しかしダ・ヴィンチは武器・兵器の研究が多めですね。偉い人の軍事顧問を務めた経歴もありますから、当然っちゃ当然かもしれませんが。
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パドルボート (外輪船)
えー…、ぁー…。
言いたいことは判るのですが、この大きさを人力で漕ぐのは結構大変ではないでしょうか。
ぁ、でも。上野公園のアヒルボートは似たような原理で動いていた気がします。
ここまで回転部分大きくありませんけど。
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アーマードカー (装甲車)
和傘ちっくな装甲と、全方向に張り出した銃口。戦車や装甲車のモデルとしては納得ですが、走破性が悪そうなのは如何なものかと思われます。
個人的には何人乗りかが気になりますね。移動と攻撃と弾の装填を一人で担当するのはちょっと大変そうです。
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セルフプロペラカート (自走車)
これ、ちょっとギミックが気になります。
ブレーキやバネによる自動走行がウリのようですけれど、バネを縮めたり伸ばしたりする力はきっと人力なんですよね……。
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エアリアルスクリュー (空気スクリュー)
力学的にはまず
無 理 な造形ですけれど、個人的には好きなデザインです。
人類が初飛行を遂げるのはこれより遙か先の時代ですが、この当時から空を飛ぶのは夢だったのだなぁ、としみじみ感じさせてくれます。
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メカニカルドラム (自動演奏太鼓)
演奏のリズムをプログラミングできる、とありますが……これってオルゴールの太鼓バージョンでしょうか?
太鼓くらい普通に叩いたほうがいいじゃんなんて、野暮なことを言ってはいけませんね。
イメージイラストから察するに、手押し車ちっくに本体を押してやると車輪が回転し、内部のギアが連動することでトゲトゲのついた円筒が水平に回転、演奏を試みる……という具合のようです。ギミックは素敵ですね。
でも……やっぱり普通に叩いたほうがいいじゃ……げふげふん。
と、やたら気合入れて語ってしまいました。
まぁ、このテのイロモノプラモ(ごめんなさい)は個人的に大好物ですから、仕方ありません。
何はともあれ、次行きましょう。次。
■SWEETさん
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統一型二型 (木製) 落下タンクセット
戦闘機にくっつける増槽、即ち燃料タンクです。
使用後or戦闘に突入した時点でポイ捨て……という勿体無い真似はせず、どうも回収&再利用していたようです。
ちなみにこのタンクを作っていたのが、なんと今で言う河合楽器です。
当時は戦時中故に楽器を作っても売れませんから、こうした軍需品を拵えていたのです。
……というのを、SWEETブースのおじさんが一生懸命解説して下さいました。
1/144スケールとしては恐ろしく細かい作りで、(「天地無用」の文字がくっきり読めてしまうくらい)、日本軍機の装備品としてオススメです!
■東京マルイさん
IRCヘリで頑張るマルイさんからは、ラジコンヘリの新作が多数展示されていました。
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IRCヘリ けいおん!!
人気アニメ作品「けいおん!!」の所謂、痛ヘリです。
専用デカールが付属するので、思う存分好きなキャラでデコレーションして下さい。
さらに今後予約開始されるであろう新商品たちをご覧下さい。
と、いうわけで。
エアガンメーカーとして知られるマルイさんですが、今後は鉄道、ラジコン方面にも力を入れて来るようです。
技術力は非常に高いメーカーさんですので、今後の展開が楽しみですね。
そんなこんなで本日はこれにて!
ホビーショー関連記事ですが、もう少し続くかもしれません。
担当:トメ子@あったかくなったし、筋トレしよう