若者の車離れと言われています。
私も車持ってません。
それでも、いつか何かの拍子で私が世界を征服したら、
カッコイイ車の一つ二つはブイブイ乗り回したいと思っております。
と、いうわけで本日のお題はこちら↓
レクサス LFA
弊社のランキングでも上位に顔を出しているので、一体どんな車かしらと思っていたのですが、
調べてみるとこれが凄いモノでして。
そもそもはコンセプトカーだったものが、究極の国産スポーツカーを目指して本格的な開発が始まり、トヨタの持てる全技術をギュウギュウに投入されて誕生した一台です。
去年末から生産が始まっているようですが、全世界500台の限定生産であり、
日本の割り当て分135台は既に完売しているとかいないとか。
不景気真っ只中のこのご時世に、見事完売してしまうところが期待を感じさせますね。
さて。
このLFA、市販車のくせにV10エンジンなるものを搭載しています。
これは嘗てF1のレギュレーションに採用されていた程の高出力エンジンで、ヤマハ発動機と共同開発して生まれたものだそうです。
更に試作車は「世界一過酷なサーキット」と言われる、ニュルブルクリンクでの走行テストを受けており、この辺りにトヨタの並々ならぬ拘りが見受けられます。
マシンスペックは0-100km/h加速は僅か3.7秒で、最高速度は325km/hを超え、更に変速時に要する時間は最速0.2秒。
しかもエンジンサウンドチューニングにより、ドライバーの快適さをより追求しているという仕様。
…
……えーと。
最高速度325km/hも気になりますし(新幹線より速いよ!)
変速時間なんて気にしたこともありませんが、それ以上の疑問として
快適なエンジン音ってどんな音ですか?
ここまで来ると勿体無くて公道なんか走られませんね。
うっかり縁石で擦ったら目も当てられません。
ちなみに、外装・内装はこんな感じのようです。
写真はオートアートさんの1/18レクサスLFA(ホワイト)ですが、
2011年1月28日現在、どの色も予約締切となっております。ご了承下さい。
特徴的なのは「アクティブリアウイング」という、車速によって上下するリアウイングでしょうか。
最上段と右下の写真でON、中段二つの写真でOFFのようです。
模型でもこうした部分が可動すると嬉しいですね。
実車の車体には軽くて強い新開発のCFRP=炭素繊維強化プラスチックが採用されています。
構成比率はアルミ合金が35%、CFRPが65%ということで、最早金属よりCFRPの割合が多いようです。
金属の少ない車って、なんだか不思議な感じがします。
そうそう。
気になる実車のお値段は
3750万円という話です。
私の貯金から所有物、果ては腎臓等、全てを投げ打っても買えそうにありません。
が。
模型だったら、それなりに手が届きます!
タミヤさんの1/24プラモデルが定価5,250円。
WIT`Sさんの1/43レジンモデルミニカーが定価7,140円。
(予約締切中ですが、オートアートさんの1/18ダイキャストミニカーが定価16,800円です)
実車は買えないけれど、夢は欲しいという方にオススメの
レクサスLFA(……の模型)です!
そんなこんなで本日はこれにて!
来週もホビーサーチをよろしくお願い致します。
担当:二足歩行トメ子@足に「レクサス」って書いてやる!!