工作の秋! 銀河モデルとBONA FIDE PRODUCTの新製品・再生産品のご紹介です。

鉄道模型
カピの塚
工作の秋! 銀河モデルとBONA FIDE PRODUCTの新製品・再生産品のご紹介です。

こんにちは、カピの塚です。

Nゲージは完成品が主流の昨今ではありますが、完成品の改造やキットの製作に取り組む方もいらっしゃいます。そんな工作派の皆様に、今日は銀河モデルBONA FIDE PRODUCT(ボナファイデプロダクト)の新製品・再生産品のご紹介です。

ご注意
当記事でご紹介の商品は上級者向けの内容です。鉄道模型についてある程度の知識と経験があり、またキットの組み立てや完成品の加工・改造等の工作の技術をお持ちの方を対象としています。作業は各自の自己責任で行っていただく形になり、失敗した際に生じた破損や怪我等の損害補償については各メーカーならびにホビーサーチではいたしかねます。予めご了承ください。


銀河モデル

ディテールアップ用の部品類を数多くリリースしている銀河モデルの新製品をご紹介します。

※ここでご紹介の商品は、完成品車両に行先ステッカー(シール)の貼り付け、車両番号等のインスタントレタリング(インレタ)の転写、室内灯を取り付けるための分解や再組み立てなどの作業をマスターしている方を主な対象としています。

< N-539 > 行先ステッカー E235系山手線側面用 (Tomix対応) (2枚入)

発売中のTOMIX(トミックス)製のJR E235系通勤電車(山手線)に対応した側面の行先表示のステッカーです。側面の行先表示が無い状態では寂しいという方はこちらを利用して、お好きな行先表示を再現してください。山手線でよく見かける「○○・○○方面」の他に、「大崎」行きと「池袋」行きも収録されています。なお、銀河モデルからは既に同内容のステッカー(品番 N-530)は発売されていますが、今回はそれを2枚入りとしたものです。

< N-544 > 行先ステッカー 209系1000番代側面用 (Tomix対応) (一式分)
< N-545 > 行先ステッカー 209系1000番代側面用 (Tomix対応) (2枚入)

発売中のTOMIX製JR 209-1000番台 通勤電車 (常磐緩行線・地下鉄千代田線)に対応した側面の行先表示のステッカーです。側面の行先表示が無い状態では寂しいという方はこちらを利用して、お好きな行先表示を再現してください。「明治神宮前」行きや「柏」行きなど少しマニアックなものも収録されています。品番 N-544は6両分なので基本セットまたは増結セットどちらか1セット分です。N-545は6両分の2枚入りなので、基本セットと増結セットの両方を合わせて1編成分ということになります。

< N-579 > 優先席表示ステッカー (東日本汎用・表貼タイプ) (2枚入)
< N-580 > 優先席表示ステッカー (東日本汎用・裏貼タイプ) (2枚入)

東日本エリアの通勤電車等で使われている優先席を表示する窓ガラスに貼られたステッカーを再現したものです。車体の外側から貼るタイプと、車内側から貼るタイプがあります。

< N-724 > 床下機器銘板 (JR・私鉄新系列汎用) (一式入)


実物車両の床下に吊り下げられている様々な機器類を床下機器と呼びますが、これらは電機メーカーをはじめ様々な会社が製造した製品の集合体です。これらの機器にはその製造メーカーの銘板が付いていますが、模型では小さすぎるため省略されていることが多いです。そんな銘板を再現したい方のディテールアップ用の商品です。

< N-725 > 所属標記 209系1000番代用 (Tomix対応/インレタ) (一式入)

発売中のTOMIX製JR 209-1000番台 通勤電車 (常磐緩行線・地下鉄千代田線)に対応した所属標記のインレタです。実車は東京支社松戸車両センター所属でしたので「東マト」を転写すればリアルになります。ほかに1エンドと2エンドを示す数字やドアコックの位置を表示する三角印なども収録されており、TOMIX製品のディテールアップに役立ちます。さて、転属先として噂されている八王子支社豊田車両センターを示す「八トタ」も収録されているあたり、「銀河モデルさん仕事早いですねぇ」というところでしょうか。


以上が銀河モデルの新製品でした。

BONA FIDE PRODUCT(ボナファイデプロダクト)

コンバージョンキットのほかディテールアップや改造用のパーツを数多くリリースしているBONAの新製品・再生産品のご紹介です。

※ここでご紹介の商品は、完成品車両に行先ステッカー(シール)の貼り付け、車両番号等のインスタントレタリング(インレタ)の転写、室内灯を取り付けるための分解や再組み立てなどの作業をマスターしていることは当然として、GREENMAX(グリーンマックス)のエコノミーキット(未塗装板キット)の組み立て、塗装、完成までの一連の流れ、ガレージ系メーカーの金属製キットのハンダ付けを伴う組み立て、下地処理、塗装までの一連の流れ、完成品メーカーの車両の切断、切り継ぎ、社外製部品取り付けなどの加工ならびに下地処理と再塗装までの一連の流れ、といった高度な工作経験をある程度お持ちの方を対象としています。

< G-305 > TOMIX製車両用 愛称幕部ガラス Type.5 (クハ183-0、クハ481-200ほか用)
< G-303 > TOMIX製車両用 愛称幕部ガラス Type.3 (クハ481-300ほか)
< G-304 > TOMIX製車両用 愛称幕部ガラス Type.4 (クハ581、583用)

TOMIXからハイグレードシリーズで発売されている国鉄特急形電車の先頭車両の前面部分にある列車名を表示する“愛称幕”の部分に嵌め込むガラスパーツです。これらはアクリル製で1つずつ削り出した透明度の高いパーツで、車体の内側から取り付けて、実車と同じようにガラスの奥に愛称幕が見えるように、ビジュアルの向上を目的とした製品です。


< P-060 > ワイパーD (201系ほか)
< P-622 > KATO製201系用 前面パーツA (2両分)
< P-623 > 201系用 パーツセット (6両分)

KATO(カトー)製の201系通勤電車で表現が省略されているもしくはデフォルメされている細かな部品類を再現した各種パーツです。収録内容は各商品ページをご参照ください。なお、品番 P-622 は先頭車前面のブラックフェイス部分を丸ごと差し替える思い切った加工を行うパーツセットです。より精細でリアルな姿に仕上げたい方に。


< P-061 > ワイパーE (205系ほか)
< P-613 > KATO製205系用前面パーツA (路線表示器付き前面用・2両分)
< P-614 > KATO製205系用前面パーツB (路線表示器使用停止後・2両分)
< P-615 > KATO製205系用前面パーツC (山手線、西日本向け車両前面用) (2両分)
< P-616 > KATO製205系用前面パーツD (埼京線ワイパーカバー付き前面用) (2両分)
< P-617 > KATO製205系用前面パーツE (埼京線ワイパーカバー付き路線表示器使用停止後前面用) (2両分)
< P-621 > KATO製205系用前面パーツF (埼京線ワイパーカバー付き元山手線使用車両前面用) (2両分)

KATO製の205系通勤電車で表現が省略されているもしくはデフォルメされている細かな部品類を再現した各種パーツです。収録内容は各商品ページをご参照ください。なお、P-613~617、P-621は先頭車前面のブラックフェイス部分を丸ごと差し替える思い切った加工を行うパーツセットです。これを施すとより精悍な顔つきになります。なお、205系は出身路線や転属先路線などが多岐に渡る電車であり、それによって細かな形態差がありますので、お買い求めの際には間違えない様ご注意ください。

< G-442 > TOMYTEC 鉄コレ用ガラス Type.42 (富井電鉄2000系用) (2両分)
< P-645 > 電車用パーツセット01 (鉄コレ 富井電鉄2000系用) (2両分)
< P-646 > 電車用パーツセット02 (鉄コレ 富井電鉄2000系用) (先頭車2両分)
< P-647 > 電車用パーツセット03 (鉄コレ 富井電鉄2000系用) (2両分)
< P-648 > 電車用ランボード F (鉄コレ 富井電鉄2000系用) (2両分)
< P-649 > 貫通路塞ぎ板B (鉄コレ富井電鉄2000系用)
< P-128 > 私鉄用ベンチレーターA (エッチング台座付き・φ2.0mm) (10個入)
< P-131 > 扇風機カバー (10個入)
< P-132 > パンタ台座 B (治具ステッカー付き) (2基分)

最後の9アイテムはTOMYTEC(トミーテック)製の鉄道コレクション富井電鉄2000系をディテールアップするための改造パーツ各種です。収録内容や用途は各商品ページをご確認ください。もしかすると富井電鉄2000系と良く似た電車の鉄コレにも応用可能かもしれませんが、それは各自でお調べください。



ご注文、お待ちしております。

担当:カピの塚

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