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こんばんは、カピの塚です。 毎年恒例の松屋銀座の鉄道模型ショウ! 取材に行ってまいりましたのでレポートします。 が。 当記事“ネタバレ編”では会場で新規発表となった話題の商品を中心とした内容となっております。 「実際に会場に足を運んでから知りたい!」という方は、これ以上読まずにこちらをクリックしてください。 さて。 当記事でご紹介する商品は、本日現在まだご予約を開始しておりません。 正式なご案内があるまでお待ちください。 前置きが長くなりましたが、それではレポートのほうをどうぞ。 TOMIX(トミックス) 製品化進行中 新しい空港アクセス特急 E259系「成田エクスプレス」 ![]() この夏、成田空港へのアクセス鉄道の激しいバトルはセカンドステージへと進みましたが、JR東日本の切り札はE259系「成田エクスプレス」です。 EF510-500形「北斗星」 現在活躍中の混成編成 24系25形(北斗星)発売予定 ![]() 今、話題沸騰の北斗星です。 ![]() EF510の試作品の展示がありました。 カシオペア牽引用の新型機関車 EF510形 製品化決定 ![]() 先日のトミーテック商品説明会でも発表がありました、 EF510形のカシオペア色です。 製品化決定! ED79-0形 (シングルアームパンタグラフ搭載車) ![]() 本州と北海道の間のエスコート役、ED79形電気機関車です。 シングルアームパンタグラフを搭載した今のED79を再現。 話題の北斗星もこれで役者が揃いますね。 ダイヤ改正で消えた名列車 「北陸」がNゲージで蘇る 製品化決定! 限定品 ![]() (HO) 特急寝台客車のニューアイテム、 24系25形0番代をラインナップ ![]() (HO) 充実のコンテナシリーズに、さらに4種を追加。 最新鋭のコンテナ貨車コキ107形、製品化決定。 ![]() (HO) HOゲージでもラインナップ!製品化決定! 「EF510.北斗星」 「EF510.レッドサンダー」 ![]() さよなら 489系 「能登」 ![]() さよなら489系「能登」は編成全体で試作品が展示されていました。 ![]() この編成で特徴ある車両といえば、ラウンジ&コンビニエンスカー。 ![]() 内装用パーツも別で展示されていました。 ![]() 先頭車も、上野駅側と金沢駅側とでは細かい部分が異なります。 ヘッドライト周りや連結器周りなど、よくご覧ください。 キハ48形のカラーバリエーション、 JR西日本「小浜色」の製品化決定!! ![]() 某大統領と同じ読み方をする小浜線で使われたキハ48形を再現。 ジェイアール西日本商事「トレインボックス」限定品。 ※ホビーサーチではお取扱いはございません。 イベント会場限定品 EF65-0形電気機関車(116号機・JR貨物試験色) ![]() 国鉄分割民営化後のJR貨物では、機関車に試験的な塗装を何パターンも施していましたが、これもその一つです。 ※ホビーサーチではお取扱いはございません。 JAM会場記念販売品 JAMロゴ付コンテナ貨車 ![]() ※ホビーサーチではお取扱いはございません。 イベント会場記念販売品 オリジナルデザインコンテナ貨車(ブルー) ![]() ※ホビーサーチではお取扱いはございません。 イベント会場記念販売品 オリジナルデザインコンテナ貨車(グリーン) ![]() ※ホビーサーチではお取扱いはございません。 TOMYTEC(トミーテック) 走るバスコレ “ワイドトラムレール”と接続可能な道路とバスがジオコレから登場 小さなバスの大きな楽しみ。 ![]() 静岡ホビーショーなどでも展示されていた走るバスコレ。 実演展示がありましたので、その動きは会場でぜひご覧ください。 ザ・カーコレクション Vol.12 ![]() 上段は左から日産AD、日産パラメディック。 下段は左からトヨタクラウンセダン、トヨタプリウス。 またまた楽しみな内容ですね。 電照式行先方向板 プレートを差し替えて楽しめるお手軽なライトに ![]() 電動方向幕より安価な差し替え式の行先表示機です。 展示品は、上が中央線、下が京浜東北線のようです。 鉄道コレクション JR 201系 5両セットA/B 中央線H7最終編成 ![]() 鉄コレからまさかの201系が登場です。 実物はまもなく中央線から引退となります。 鉄道コレクション 国鉄201系900番代 5両セットA/B 登場時編成 ![]() 今は無き201系の試作車編成も鉄コレで登場です。 2丁パンタ屋根、縦に長い戸袋窓、微妙に長い先頭車、 量産車と異なる特徴的な部分をよく捉えています。 MODEMO(モデモ) 会場発表 江ノ島電鉄100形 “108号車”(M車) ![]() ![]() 今回のMODEMOの一押しの展示は、 “湘南のタンコロ”と呼ばれた江ノ電100形108号車です。 ![]() 既に試作品も展示されていました。 従来の製品と比較して、車高が低くなりよりリアルになりました。 また、ヘッドライトとテールライトも点灯します。 ![]() 右奥は参考出品の江ノ電100形トロリーポール仕様。 左手前は旧製品(品番:NT6)で、1999年11月に発売されたものです。 つまり、前回品はホビーサーチが創業した頃の製品なんですね。 再生産 東京都電7000形 ![]() ![]() 懐かしい車体更新前の都電7000形です。 この商品は2000年2月以来の再生産とのことです。 ちなみに、現在走っている実物の7000形は荒川線のワンマン化等に伴い、 車体が新しいものに載せ替えられたため、見た目は大きく異なります。 GREENMAX(グリーンマックス) 2010年12月下旬発売決定 南海 10000系 サザン 〜 旧塗装 ![]() 現行塗装の10000系も好評ご予約受付中ですが、 旧塗装も発売が決定となりました! 登場時の2両編成セットを、車番は印刷済みの完成品モデルで、 M付きとM無しの2パターンで発売予定とのことです。 当時の南海電気鉄道では車体色は緑を基調としていましたので、懐かしいですね。 2010年12月上旬発売決定 阪神 9300系 6輌編成セット ![]() 暫く品切れが続いていた阪神9300系も、セット構成を新たに再登場。 塗装精度の向上、社紋・車番印刷済み、6両フル編成でのセット、 といった仕様に変わります。 KATO(カトー) 新型パワーパックがこの秋登場! 22-013 パワーパックハイパーD ![]() 大容量でシンプルなパワーパックが登場します。 室内灯付きの長い列車、機関車の重連、HOゲージなど、 強力なパワーを必要とする運転に対応します。 ![]() 試作品が展示されていました。 KC-1に似た風貌ですが……。 開発途中のため、見た目は仮の姿です。 あと、EF510-500 カシオペア色 の発表もあったのですが、 写真を撮り忘れました。会場でお確かめください! 他にも何かあるかもしれません。 MICRO ACE(マイクロエース) 青いイルカの電車! 485系 K40 ![]() JAM会場限定品の発表がありました。 485系のうち、勝田車両センターに所属するK40編成は、 元は「ビバあいづ」として使われていた電車で、 現在はこのような塗り分けに変更されています。 ![]() 既に試作品も展示されていました。 運転席の窓の下、イルカの絵が描かれているのが特徴です。 実物は臨時列車用に使われているのでなかなかお目にかかれません。 ※JAM会場限定品なのでホビーサーチでのお取扱いはありません。 河合商会 河合商会のブースでは特に何も新規発表は無いと思っていたら、 なにやらひっそりと展示されている怪しげな参考出品を発見しましたよ。 参考出品 ・古典客車Aタイプ ・古典客車Bタイプ(開拓使号) ![]() 何と、客車が展示されていました。 価格や発売時期は全く未定とのことです。 「古典客車」と題していますので、時代設定は明治時代でしょう。 ![]() 黄色の車体は「開拓使号」のようです。 1800年代末期の北海道において官営鉄道が保有していた客車で、 当時の政府高官が乗るなど、いわゆるVIP専用列車だったようです。 実物はさいたま市の鉄道博物館に収蔵されているとのこと。 これはぜひ確認しておきたいですね。 ![]() 古典客車と呼ばれる明治時代の客車の多くは日本の鉄道車両とは思えない風貌です。 なぜなら日本の鉄道の黎明期は、ヨーロッパやアメリカから車両を輸入していたからです。 この客車もアメリカのメーカーが手掛けたものを、当時の日本政府が輸入した、 という経緯があったと考えれば、納得がいきます。 ところで河合商会さん、これらの客車を引っ張る機関車はどうするんでしょうか? ぜひ明治時代の蒸気機関車をよろしくお願いします。 謎が出てきたところで、第32回鉄道模型ショウ2010レポート“ネタバレ編”はここで終わりです。 各ブースの細かいレポートはまた後日アップ…の方向で計画中です。 鉄道模型ショウは7月26日まで開催されていますので、ぜひ足をお運びください。 担当:カピの塚 ●バックナンバー● 第32回鉄道模型ショウ2010レポート【前編】 (2010/07/22) |

















































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