商品説明
●グリーンマックス エコノミーキットシリーズ
●未塗装組み立てキット
●台車・パンタグラフ・動力ユニット別売り
【解説】
●1981(昭和56)年、大阪から生駒山の長いトンネルを貫いて奈良へ通ずる奈良線に、8810系が登場しました。前面ヘッドライト周りにステンレスの飾り板を取り付けるなど、従来の通勤車とはイメージの異なる車輛として人気を博しています。制御装置は、先に製造された大阪線用1400系と同様の界磁チョッパを装備しており、外観も似ていますが、当時の車輛限界の差から8810系の方が60mm幅が広く、その分だけ裾絞りになっています。塗色は当時の通勤型標準色のマルーン単色で誕生しましたが、1986(昭和61)年より順次、現在の標準であるマルーンとアイボリーの塗り分けに、全車が変更されています。
●製品は8810系の他、付属する前面とクーラーを利用して8000系異端車のアルミカーや、別売のコルゲート板(No.82)を利用する改造で、近鉄唯一のステンレス車3000系が再現できます。
【別売りアイテム】
●台車:No.5021 (521) KDタイプ
●動力ユニット:No.5512(571) KDタイプ
●パンタグラフ:No.5804(80-4) PT48
●車輛マーク:No.6410(64-10) 近鉄通勤車
【カラーガイド (GM鉄道カラーNo.)】
●ボディ:(21)、(26)
●屋根:(9)または(35)
●屋上機器:(14)
●前面窓上・窓サッシ:(8)
●床下機器:(9)
●表面保護:(40)または(44)
【ドリル刃ガイド】
●1.2m/m
【バリエーション紹介】
●8000系アルミカーを製作する場合:
・車体色:(21)、(26)
●3000系ステンレスカーを製作する場合:
・車体色:(8)、(26)
・コルゲート板:No.82
●組み立てにはプラモデル用またはゴム系接着剤をご使用ください。
【仕様変更情報】
●2014年4月再生産分より付属のステッカーの内容が変更となりました。
(S401/411/427/428N)
●パッケージサイズ/重さ : 20.2 x 16.7 x 3.1 cm / 235g
商品仕様
- 商品コード
- 411 (411007)
- JANコード
- 4946950411007
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。