●1961年より信越本線用として投入されたキハ57系は、当時の横川~軽井沢間の碓氷峠がアプト式であったために、空気バネ、ディスクブレーキを採用した台車、DT31・TR68形を装備していました。アプト時代にはED42形を、アプト廃止後粘着運転に切り替えられてからは、EF63形を補機に同区間を越えていました。後に信越本線の列車が電車化され、晩年には長野地区と四国地区でローカル列車を中心に使用されました。製品は比較的初期の姿をプロトタイプとし、非冷房時代を再現、4両の基本セットとモーターなしの3両増結セットとしています。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。