商品説明
――箱形重連ディーゼル機関車!
【概要】
●非電化亜幹線近代化のためのディーゼル機関車として、戦後最初に登場したのが
DD50です。機関出力や軸重の関係から片運転台B-B式で設計され、重連で運転
されました。晩年は北陸本線米原~田村間の交直接続用に使用されていましたが、
1977(昭和52)年に全機が廃車となりました。
【解説】
●戦後、国鉄非電化亜幹線近代化のためディーゼル機関車の計画が持ち上がり、
まず完成したのが電気式のDD50でした。機関出力や軸重の関係から片運転台
B-B式で設計されて、2両連結で常時使用される同機はスイス・Sulzer社の技術を
導入したエンジンを搭載、当時としては世界にも誇れる高性能ディーゼル機関車
と謳われ、1~3号機の1次車と外観が大幅に改善された4~6号機の2次車の計
6両が昭和28年から29年までに誕生しました。のちに本線用の電気式ディーゼル
機関車として製作されたDF50型の基礎となりました。晩年は米原~田村間の
交直接続用に使用されていましたが、昭和52年12月26日に全機廃車となりました。
※パッケージ裏面実車写真と製品は一部異なる部分があります。
【DD50 2次型実車データ】
●全長:11800mm
●重量:61.1t
●軸配置:B-B
●両数:3両
●最高速度:90km/h
【セット内容】
●DD50-4 + DD50-5
※片方が動力車です。
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 355g
商品仕様
- 商品コード
- A8901
- JANコード
- 4968279102572
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。