商品説明
──国鉄最後の蒸気機関車でキューロクの愛称で親しまれた9600形がトミックスから登場!
【実車ガイド】
・9600形は当時の鉄道省が本線貨物用蒸気機関車の標準型として1913年から製造を開始した形式で、700両以上が製造された国鉄を代表する蒸気機関車の1つです。
・登場から60年以上に渡って貨物列車や入換を中心に活躍し、国鉄最後の蒸気機関車による定期運用である追分駅の入換に1976年3月まで使用されました。
【製品化特徴】
・ハイグレード(HG)仕様
・9600形のうち切詰めデフや前部の大型手すりなど北海道型の特徴的な装備を持った姿を新規製作で再現、付属パーツとの交換でデフなしの姿も再現可能
・正面や炭水車後部に警戒色塗装がない1960年代後半をイメージした姿で再現
・キャブライト、火室焚口部点灯
・エアタンクはランボード上のキャブ前付近に設置した姿を再現
・炭水車は凸形の形状を再現
・前面窓は機関士側のみ旋回窓を装備した姿を再現
・ナンバープレートは別パーツ付属「49699・59614・59689・59695・79642」
・印刷済みヘッドマーク「かもめ号」付属
・回転式火の粉止め装置は別パーツ付属
・正面ヘッドライトはLP403を装備し、補助灯を装備した姿を再現補助灯は付属の台座パーツと差し替えて装備なしの姿も再現可能
・本体・炭水車のヘッドライトは点灯式(補助灯は非点灯)
・本体のヘッドライトはON-OFF可能
・フライホイール付モーターをボイラー部の中に搭載
・ハンドレール・ハシゴはプラ製別パーツを取付済み
・スポーク車輪採用
・重連運転用前部カプラー付属
<特記事項>
・通過半径はC280以上となります
・本製品は特定車番の車両を再現したものではありません
【商品内容】
9600(北海道型)
【編成図】
●羽幌線・留萌本線「かもめ号」(1968年頃)
9600(北海道型)+
オハフ62+
オハ62+
オハ62+
オハ62+
オハ62+
オハフ62※留萌本線内はC55形もけん引しました。
※羽幌線内は編成両数は3~6両で、留萌本線内はさらに4両ほど増結されていました。
9600(北海道型)+トム11275+トム153383+チサ1613+チサ1680+チキ4553+ワム70158+ワム51172+ヨ4415
太字:<2013>9600(北海道型)
太字下線部:<9548>オハフ62形
下線部:<9549>オハ62形
通常文字:<97623>北海道貨物列車(黄帯車)セットB
商品仕様
- 商品コード
- 2013
- JANコード
- 4543736020134
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。