商品説明
──この秋6年ぶりにSLやまぐち号を牽引!復活蒸機の象徴でもあるトップナンバー機を模型でも。
【実車紹介】
C57 1号機は山口線におけるSL復活運転にあたり抜擢された梅小路蒸気機関車館の動態保存機で、昭和54年(1979)9月以来40年あまり「SLやまぐち号」牽引を担う数少ない現役の蒸気機関車です。
令和2年(2020)秋以降修繕のため活躍の場から離れていましたが、令和8年(2026)秋の山口ディスティネーションキャンペーンに合わせて運用を復帰することが発表されました。
元来SL「やまぐち」号牽引の本務機はC57 1号機で、35系4000番台客車セットには必須のアイテムです。
既に35系客車セットやD51 200号機を所有しているユーザーばかりではなく、これから<SLやまぐち号>を揃えられる方にもオススメの機関車です。
実車でも実現したD51 200号機との重連運転もオススメです。
35系4000番台客車各セットには(D51用に加えて)本製品用の収納スペースを設けております。
今回の製品は再生産になります。各ロッド類、クロスヘッドおよびコンビネーションリンクをより実感的な色合いに変更いたします。
これらに伴い品番・価格・JANコードが変更になります。
その他の仕様につきましては従来製品からの変更はありません。
【製品特長】
35系4000番台デビュー後、平成29年(2017)9月以降の「やまぐち号」、平成30年(2018)夏・秋「北びわこ号」牽引に活躍したC57 1を製品化
延長されたキャブ屋根や旋回窓、テンダー搭載の重油併燃装置などの、現役時代の特徴のほか、回転式火の粉止め付煙突、平成29年(2017)の運行以降大形化されているATS発電機と追設された非常用バッテリー、シールドビーム化された前灯などの復活蒸機の特徴を持つ、1号機の形態を再現
車体はD51 200と同様に落ち着いたつや消し黒色で再現
各箇所のバンド、デフ及び点検窓縁やシリンダー部の縁等の金色の装飾を再現
煙室扉手スリ/デフ前握り棒/ボイラー部ハンドレール/逆止弁は銀色で表現
コアレスモーター搭載動力ユニット採用。フライホイール装備でスムースで安定した走行が可能
ヘッドライト点灯。電球色LEDを採用(テンダーライトは非点灯)
付属の重連カプラーに交換することでD51 200との重連牽引も可能
製造銘板:「川崎車輛」、換算・検査・保安装置各表記をボディに印刷済
選択式ナンバープレート:「C57 1」黒地/赤地を選択可能
〈SL「やまぐち」号〉牽引時には欠かせない「やまぐち」ヘッドマークのほか、「SL北びわこ号」のヘッドマーク(秋バージョン)も付属。10-1820 12系客車 JR西日本仕様と組み合わせれば、平成30年(2018)の夏・秋に見られた「SL北びわこ1号」(米原→木ノ本)の再現も可能
【商品内容】
C57 1
【付属品】
選択式ナンバープレート「C57 1」(黒地/赤地)、交換用ナックルカプラー重連用カプラー、重連用ナックルカプラー、ヘッドマーク(「やまぐち」「SL北びわこ号」)
【関連オプションパーツ】
なし
【関連製品】
10-1500 35系4000番台<SLやまぐち号>5両セット
7008-C DD51 1043 下関総合車両所
3061-6 EF65 1000 下関総合車両所 2020-2 C56 160
2016-8 D51 200 10-1820 12系客車 JR西日本仕様
22-202-8サウンドカード<C57・C59>
22-251-2 サウンドカード<SLやまぐち号>
20-283~ ユニトラック電動ターンテーブル 各種
商品仕様
- 商品コード
- 2024-1
- JANコード
- 4949727710976
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。