商品説明
【実車ガイド】
●キハ10系は、1953(昭和28)年に登場した国鉄初の量産型ディーゼルカーです。
同系最大の特徴は、国内で初めて液体式変速機を実用化した点で、これにより
スムーズな加減速と複数車両の総括制御が可能となりました。また、併結運転
を考慮した貫通型の運転台も同系で初めて採用され、このスタイルは以降に
登場するディーゼルカーの多くに引き継がれています。
●キハ16形は、片運転台のキハ17形からトイレ設備を省いた形式で、四国を除く
各地に99両が配置され、昭和50年代前半まで活躍しました。
●製品は、全幅2600mmという車体断面をはじめ、同形の特徴ある姿を的確に
再現したモデルとなっています。
【概要】
●キハ16は、1953(昭和28)年から1955(昭和30)年にかけて99両が
製造された、片運転台・トイレなしの形式です。
●新型小型モーターを採用、スリムな車体を正確に表現。
●常点灯基板装備/新集電システム採用/ON・OFFスイッチ付き/
ボディーマウントTNカプラー装備
●セット内容:キハ16(M)/キハ16(T)
●パッケージサイズ/重さ : 18.3 x 13.2 x 3.2 cm / 290g
商品仕様
- 商品コード
- 92146
- JANコード
- 4904810921462
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。