商品説明
【実車ガイド】
●キハ10系は、1953(昭和28)年に登場した国鉄初の量産型ディーゼルカーです。
同系最大の特徴は、国内で初めて液体式変速機を実用化した点で、これにより
スムーズな加減速と複数車両の総括制御が可能となりました。また、併結運転
を考慮した貫通型の運転台も同系で初めて採用され、このスタイルは以降に
登場するディーゼルカーの多くに引き継がれています。
●キハ10形は、単行運転可能な両運転台の車両で、1955(昭和30)年に登場
しました。同形は主に暖地向けとして70両が製造され、北海道・四国を除く
各線で活躍しました。
【概要】
●キハ10は、1955(昭和30)年から1956(昭和31)年にかけて70両が製造された、
両運転台・トイレなしの形式です。
●新型小型モーターを採用、スリムな車体を正確に表現。
●運転台付き先頭モーター車。
●常点灯基板装備/ON・OFFスイッチ付き/ボディーマウントTNカプラー装備
●パッケージサイズ/重さ : 18 x 6.5 x 3 cm / 158g
商品仕様
- 商品コード
- 2445
- JANコード
- 4904810024453
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。