商品説明
【 大戦後期へと情景の舞台広げるドイツ兵 】
●連合軍の中核を担ったアメリカ歩兵に引き続き、大戦後半の情景作りが楽しめるドイツ歩兵の
人形セットが登場です。1944年から支給されたM44型迷彩野戦服を着用し、突撃中や
射撃中など躍動感あふれるポーズの装甲擲弾兵9体に加え、様々な服装の戦車兵3体と
軽車輌の乗員2体も付属。
●装甲擲弾兵は突撃中や射撃中など躍動感あふれるポーズはもちろん、バラエティに富んだ
服装の組み合わせも大きな魅力。戦車兵も黒色の戦車搭乗服や防寒戦闘服に加え革製
ジャケット姿もセット。乗車中の兵士はシュビムワーゲンなどと組み合わせ小情景が
楽しめます。
●大戦後期の雰囲気を演出する装備品はMP44突撃銃やG-43自動小銃、MG42機関銃、
パンツァーファウスト60などの小火器類に加え、迷彩カバー付きヘルメットや各種の個人
装備品も豊富にセット。
●IV号戦車J型やパンサーG型などと組み合わせ、バルジの戦いやドイツ本土防衛戦など
大戦後期の情景シーンをお楽しみください。
【 服装について 】
●第二次大戦中のドイツ軍は他国に先駆けてカモフラージュ効果の高い迷彩服を開発した
ことで知られています。中でも迷彩スモックは両面に緑系と茶系の迷彩がプリントされた
リバーシブルタイプで、春季と秋季の両方に対応していました。これに代わり1944年の春から
支給されたのがM44型迷彩野戦服で、表面にエンドウ豆パターンと呼ばれる迷彩がプリント
されています。また迷彩スモックも引き続き使用され、両者は大戦終結まで混用されました。
●装甲兵員輸送車などに搭乗して戦車と共に進撃する装甲擲弾兵も、大戦後期には多くの
部隊でこれらを着用していました。一方、装甲部隊の搭乗員は黒服でしたが、大戦中期から
は迷彩服も用いられ、一部の部隊では黒い革のジャケットなども使用されました。
●また1942年に支給が開始されたフード付きの防寒戦闘服は大戦末期まで幅広く
使われました。
●パッケージサイズ/重さ : 26 x 15.7 x 3.8 cm / 160g
商品仕様
- 商品コード
- 32514
- JANコード
- 4950344325146
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。