商品説明
――VVVFインバータの試作車 207系-900!
●207系900番台は1986年11月改正で常磐緩行線の増発に合わせて試験的に
1編成が制作された国鉄初のVVVFインバータ車です。車体は当時増備中の
205系に準じた軽量ステンレス車体で、地下鉄乗り入れ用のため正面貫通路が
設けられたほか、側面の主電動機冷却用空気取入口が廃止されていることが
特徴です。10両編成1本のみの存在で、常磐緩行・千代田線で203系・209系
1000番台と共通運用されています。国鉄時代は側面上部と前面右側上部に
JNRマークが描かれていました。登場以来松戸車両センターに所属し、71番
編成として活躍しています。なお、6年後にJR西日本に登場した量産車とは、
車体形状・走り装置共に仕様が異なっています。
●フライホイール搭載(基本セットのみ)。
●JRマーク印刷済み。
●JR東日本商品化許諾済。
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 637g
●Copyright East Japan Railway Company
【関連商品のご案内】
●207系900番台 (基本・6両セット)
商品仕様
- 商品コード
- A1671
- JANコード
- 4968279116159
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。