商品説明
──上野~青森で活躍した寝台特急あけぼの、車両のバラエティに富んだ活躍晩年を再現
【実車ガイド】
「あけぼの」は上野~青森を結んだ寝台特急でした
かつては東北本線経由の列車でしたが、1997年の秋田新幹線の開業を機に上越線・信越本線・羽越本線経由へと運行経路を変更の上、定期列車としては2014年3月まで運転されました
3両の個室寝台車に加えて、乗車券・指定券のみで乗車可能なゴロンとシート・レディースゴロンとシートが連結されるなど、形態豊かな車両とあわせて個性的な編成が見られました
【ポイント】
オハネフ25-100・200形、オハネ25-100形(金帯)は非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作
オハネ24-0形金帯は引き戸化改造された車両で、北斗星時代とは異なる帯形状を再現
スロネ24-552形はオロネ14形から改造された車両で、さよならあけぼのセットの553番とは異なる通路側の窓配置、14系由来の車端部の手すり形状を再現
オハネ24-550形は側面帯の形により、1両は標準的な帯形状の車両を再現(551番・553番)1両は乗降ドア上部の金帯のない555番を再現
オハネフ24-0形金帯は引き戸化改造された車両で裾帯が妻面に回り込まない12番を再現、ゴロンとシート車のロゴマークを印刷済み
カニ24-100形は金帯・機関更新車の112番を再現
【製品化特徴】
<97611>について
車両のバラエティに富んだ活躍晩年のあけぼのを再現
オハネフ25-200形は車掌室窓が縮小され、非常口部が平滑に処理された車両を帯彫刻のない車体で新規製作レディースゴロンとシートのロゴマークを印刷済み
オハネ24-0形金帯は引き戸化改造された車両で、北斗星時代とは異なる帯形状を再現
オハネ24-550形のうち、一両は客ドア上部に帯のない555番を再現
スロネ24-550形はオロネ14形から改造された552番を新規製作、異なる通路側の窓配置や14系由来の側面手すり配置を再現
オハネフ24-0形金帯は引き戸化改造された車両で裾帯が妻面に回り込まない12番を再現、ゴロンとシート車のロゴマークを印刷済み
カニ24-100形は金帯・機関更新車の112番を再現
オハネフ25-200形の車掌室側はTNカプラーを装着済み、カニ24-100形の車掌室側は交換用TNカプラー付属
テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、オハネフ25-200形はON-OFFスイッチ付
テールライト、トレインマークは白色LEDによる点灯
トレインマークは「あけぼの」印刷済みガラスパーツを装着済み
編成中間のオハネフ24-0形金帯はトレインマーク印刷なし、ライト基板なし
<共通>
ベッドパーツは薄いグレーで再現
オハネフ24・25形の無線アンテナは別パーツによる対応(あけぼのセットに付属、または別売JA0040を使用)
車番は選択式で転写シート対応(あけぼのセットに付属)
新集電システム、黒色車輪採用
JRマーク印刷済み
Hゴムは黒色で再現
【編成図】
白帯・金帯の混成編成を再現!
必要な製品:<97611>×1、<9542>×1、<9543×1>
●特急「あけぼの」(2009年頃)
←上野 青森→
オハネフ25(レディースゴロンとシート)+
オハネ24(金帯)+
オハネ24(白帯・青森車セ)+
オハネフ24(白帯・青森車セ)+
オハネ24+
オハネ24+
スロネ24+
オハネフ24(金帯・ゴロンとシート)+
カニ24(金帯・機関更新車)※けん引機は、上野~長岡がEF64-0形、またはEF64-1000形、長岡~青森がEF81でした。
太字:<97611>24系(あけぼの)セット
太字下線部:<9542>・<9543>
全車金帯の編成を再現!
必要な製品:<97611>×1、<9544>×1、<9545×1>
●特急「あけぼの」(2009年頃)
←上野 青森→
オハネフ25(レディースゴロンとシート)+
オハネ24(金帯)+
オハネ25(金帯・青森車セ)+
オハネフ25(金帯・青森車セ)+
オハネ24+
オハネ24+
スロネ24+
オハネフ24(金帯・ゴロンとシート)+
カニ24(金帯・機関更新車)※けん引機は、上野~長岡がEF64-0形、またはEF64-1000形、長岡~青森がEF81でした。
太字:<97611>24系(あけぼの)セット
太字下線部:<9544>・<9545>
【別売りオプション】
室内灯:<0733>LC白色
<0734>LC電球色
TNカプラー:<0374>密自連形
<JC6387>密自連形
商品仕様
- 商品コード
- 97611
- JANコード
- 4543736976110
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 8 点までとなります。