商品説明
【沿線・実車ガイド】
●樽見鉄道は、JR東海道本線の大垣を起点に、樽見までの総延長34.5kmを結ぶ、第三セクター方式の鉄道線です。同鉄道は、まず1984(昭和59)年に旧国鉄樽見線の転換による大垣~神海間で営業を開始。1989(平成元)年には、国鉄時代に工事が中断されていた神海~樽見間の開業を達成し、現在に至ります。揖斐川・根尾川に沿って南北に伸びる路線近くには、日本三大桜の一つと称される淡墨桜(うすずみざくら)があり、彼岸桜の咲く季節には多くの観光客が訪れる、風光明媚な路線となっています。
●樽見鉄道は、レールバスによる旅客輸送の他に、住友大阪セメントの製品輸送を行なっていた為、専用貨物列車けん引用のディーゼル機関車も保有していました。その内、本製品のプロトタイプであるTDE10形は、国鉄DE10形ディーゼル機関車と同内容の車両で、同鉄道開業時に新製されたTDE101と、衣浦臨海鉄道から購入したTDE102・TDE103、国鉄清算事業団の払い下げによるTDE105の4両が在籍していました。同形は、僚機のTDE10形と共に、大垣~本巣間の貨物列車けん引や、全国でも珍しい定期客車列車けん引に活躍していましたが、2006(平成18)年3月のセメント製品輸送終了により、客貨ともに定期仕業から撤退しました。
●製品は、唯一の新製車TDE101と、カラフルな塗り分けが特徴のTDE102の姿を、細部まで的確に再現したセットとなっています。
【商品仕様】
●樽見鉄道では大垣-樽見間で貨物列車や客車列車の牽引をしていました。TDE10形は4両在籍していましたが、それぞれ塗装デザインが異なっていました。日本最後の定期普通客車列車のけん引としても有名でしたが、その客車列車は2006年3月に惜しまれつつ廃止となりました。
●特徴ある塗装を再現
●運転台部新規金型採用
●社名板、側面ナンバープレートを印刷済み
●ナンバープレート付属(正面のみ)
●区名札差銀色印刷
●「さよなら貨物」印刷済みヘッドマーク付属
●パッケージサイズ/重さ : 18.5 x 13.5 x 3.5 cm / 342g
●Copyright Tarumi Railway Co.,Ltd.
※生産中止品のため、在庫限りの販売となります。ご了承ください。
【リニューアル商品のご案内】
●樽見鉄道 TDE10形ディーゼル機関車 (1・2号機) セット (2両セット)
商品仕様
- 商品コード
- 92949
- JANコード
- 4543736929499
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 2 点までとなります。