商品説明
●DE11は中型ディーゼル機関車DE10を重入換専用に特化させた派生系列です。
本線上での客車牽引を想定しないために暖房用SGの搭載が省略されたほか、空転防止の
ためにコンクリートの死重が搭載され、重量はDE10よりも5t増加した70.0tとなりました。
外見上では重連用ジャンパ栓が省略されている等の違いがあります。
●1901は低騒音型の試作機として1974(昭和49)年に登場しました。大型消音機の設置に
伴って煙突が第二エンド側(エンジンと反対側)へ移設され、運転室に冷房装置が搭載された
のが大きな特徴です。茅ヶ崎機関区に駐泊し、主に西湘貨物駅の入換作業に充当されて
いました。
●0番台は1967(昭和42)年から65両が製造されたグループです。機関出力が1250PSDML61ZA
が搭載されました。後に機関出力が向上した1000番台が登場したため、全車国鉄民営化
以前に廃車となりました。
●入換用ディーゼル機関車DE11をプラ製Nゲージ完成品初の製品化
●ヘッドライト点灯
●ジャンパホース受の無い手すり、ジャンパ栓受の無い端梁、タブレットキャッチャーの無い
キャブ等、DE11の特徴を再現
●ナンバー、エンド表記、ATS表記を印刷
●側面ラジエターカバーを一段暗い色で塗装
●防音設計の1900番台
●屋根上クーラー、ボンネット上の手すり等、DE11-1901独特の部品を新規作成
※部品共用のため、ボディ側面ルーバー形状、ランボード長さ等が実車と異なります
※ライトのON-OFFスイッチはありません
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 138g
●Copyright East Japan Railway Company
※在庫僅少につき、品切れの際はご容赦ください。
商品仕様
- 商品コード
- A1396
- JANコード
- 4968279114858
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。