商品説明
【実車】
●国鉄は非電化幹線の動力近代化を推進するため、1962(昭和37)年に大型ディーゼル機関車DD51を試作しました。翌年には3両の量産先行車が登場した後、幹線用ディーゼル機関車の主力機として1978年までに649両が製造され、四国を除く全国各地で活躍しました。1号機は丸みを帯びた運転室と、丸く飛び出たヘッドライトが量産車とは異なっています。登場当初は茶色に白帯の塗装でしたが、後に量産車同様のオレンジ・グレーをベースに白帯の塗装に変更されました。1号機は燃料タンクの増設などの改造を受けながら終始東北地区に配属され、1986(昭和61)年の引退後は高崎第二機関区に保管されていましたが、現在は「碓氷峠鉄道文化むら」にて登場当初の塗装に復元された上で展示されています。
【DD51-1号機 実車データ】
●全長:18,000mm
●重量:84.0t
●車軸配置:B-2-B
●連続定格出力:1000ps/1500rpm
【商品概要】
●DD51-1の登場時、茶色時代が登場。
●側面の白線や前面のV字帯等を美しく再現しました。
●ボディ側面に増設燃料タンクが取り付けられる前の仕様です。
●砂箱の数、ラジエーターカバー、ボディを実車に則して再現。(A8502とは作り分
け)
●前面窓は旋回窓のないタイプとなっております。
●ON⇔OFFスイッチ付き
●JR東日本商品化許諾済
●対象年齢:14歳以上
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 143g
●Copyright East Japan Railway Company
商品仕様
- 商品コード
- A8500
- JANコード
- 4968279111475
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。