●DD51形は、非電化幹線の動力近代化を進める目的で、1962(昭和37)年に試作車の1号機が登場、翌年から量産が開始された液体式ディーゼル機関車です。車体は、運転室を車両中央に配したセンターキャブ方式で、前後のボンネット内には、出力1100馬力のDML61Z形エンジンが一基ずつ搭載されています。
●製品は、重連総括制御装置および蒸気暖房装置(SG)を搭載した同形のうち、暖地形(B寒地仕様)のグループをプロトタイプとし、ワイパー付きのキャブ窓などを再現しています。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。