商品説明
――万葉線を走るMLRV(Manyosen Light Rail Vehicle)
●「アイトラム(AI-TRAM)」は、富山県で導入が進むLRTのひとつで、富山湾から吹く
「あいの風」に、路面電車を表す「トラム」を組み合わせた愛称です。2004年5月に
公募によってつけられました。
●KATOユニトラム、車両シリーズ第三弾として、新しい仲間、万葉線のアイトラムが
加わります。
●富山県の高岡市と射水市とを結んでいる万葉線(元:加越能鉄道)で活躍するLRV
車両です。昭和23年(1948)に富山地方鉄道の路線として開業後、加越能鉄道に
引き継がれ、現在の高岡駅前 - 越ノ潟間の路線となりました。
●その後利用者の減少が続き、バスへの転換が検討されましたが、高岡・新湊
(現:射水市)両市では重要な生活路線であり、両市を結ぶ絆としての役割を担って
いるなど存在意義が大きく、第3セクターで存続させる方針となって、平成14年
(2002)に新しく万葉線として新会社のもとで運行が開始されました。
●MLRV1000形は万葉線再生への切り札として、平成16年(2004)に投入され、
「アイトラム」の愛称がつけられて増備され、現在6編成が活躍し万葉線の主力車両
となりました。
●減り続けていた乗客数も数々の施策で増加に転じこの成功例が富山ライトレール
の開業につながっています。
【万葉線 MLRV1000形】
←越ノ潟 高岡駅前→
MLRV1001-A + MLRV1001-B
【万葉線MLRV1000形「アイトラム」の特徴】
●万葉線で活躍するMLRV1000形の1号編成をプロトタイプに選定。
●真っ赤な車体に、窓周りの黒の精悍さが引き立つ「アイトラム」を鮮やかに表現。
富山ライトレールTLR0600形とは違った前面形状などを的確に表現。
●車体各所のレタリングやロゴマークを忠実に再現。
●行先表示は「高岡駅前」。
●クリアケース入
【関連製品】
40-800 ユニトラム路面軌道基本セット
40-801 V51 ユニトラム拡張セット 交差点
40-802 V52 ユニトラム拡張セット 直線
40-803 V53 ユニトラム拡張セット 鉄軌乗り入れ
40-804 V54 ユニトラム拡張セット エンドレス
40-820 ユニトラム拡張セット 街並
40-821 ユニトラム拡張セット 街角
43-730 ユニトラム 新形電停
43-731 ユニトラム センターポール
44-847 ユニトラム用フィーダー
24-201~ 乗務員・各種乗客
24-271~ 運転士/車掌
●V50 路面軌道基本セットと組み合わせて、初心者の方へもおススメです!
●パッケージサイズ/重さ : 19.2 x 4.3 x 2.8 cm / 94g
●Copyright Manyosen Co., Ltd.
★KATO ユニトラム シリーズもございます。
商品仕様
- 商品コード
- 14-803
- JANコード
- 4949727052656
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。