商品説明
【実車ガイド】
●EF63形は信越本線横川~軽井沢間の碓氷峠での補助機関車として、本務機となるEF62形
と共に1962(昭和37)年に登場しました。最大66.7‰の急勾配区間で使用されるため、2重3重
の安全機構を備え、中でも勾配途中で停車した際の転動防止装置など、ブレーキ機能だけ
でも多種の装備を有していました。また、補機としてさまざまな列車との連結の必要性から、
軽井沢方には多種のジャンパ栓受けが設けられ、連結器は密連、自連双方の機能を持つ
双頭形連結器が装備されました。同形は2両1組で運用され、軽井沢方に向かって峠を登る
時は、列車の最後尾に、また横川方に向かって峠を下る際には列車の先頭に立って、峠を
登り降りしました。
●製品は、1966(昭和41)年より投入された第二次量産車の中でも、運用末期の1997(平成9)
年に茶色に塗色変更された18・19号機をプロトタイプとし、テールライト形状や避雷器の
位置を始め、第一次量産車などとの違いを細部に至るまで的確に再現したモデルとなって
います。
●碓氷峠廃止前、登場時の茶色に塗り替えられた18・19号機再登場!
●車体新規製作によりさらに実感的になった車体形状を再現!
●169系長野色 189系「あさま」などと協調運転再現可能!
●Cアンテナ付属、取付用穴空け済み
●前面手すり、解放テコ別パーツ化 装着出荷
●印刷済み告別ヘッドマーク付属
←横川 軽井沢→
EF63(T) + EF63(M)
●パッケージサイズ/重さ : 18.3 x 13.2 x 3.2 cm / 434g
●Copyright East Japan Railway Company
※在庫僅少につき、品切れの際はご容赦ください。
商品仕様
- 商品コード
- 92995
- JANコード
- 4543736929956
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 2 点までとなります。