商品説明
●急行「津軽」は、上野駅 - 青森駅間を東北本線・奥羽本線経由で結ぶ夜行急行列車で、津軽地方の帰郷列車としてはもちろん、ふるさとに錦を飾る出世列車として名を馳せました。
●EF57やEF58が直流区間の上野ー黒磯間の牽引を担当し、国鉄が長距離輸送を担っていた昭和40年代、上野口の名列車です。
●懐かしい東北夜行急行を再現可能です。牽引機には同時再生産予定の3069/3069-1 EF57/EF57 1や、4月発売予定の3087-2 ED71 2次形 がおすすめです。
●今回の製品は再生産になります。
●仕様については従来製品からの変更はありません。
【製品特長】
●編成は、昭和46年頃の下り1号(401レ)、上り2号(404レ)をプロトタイプに再現。尾久客車区配置の10系寝台車に43系座席車、キノコ形切妻のマニ37荷物車とスロネ30改造のマニ36という当時の夜行急行列車に典型的な編成を再現。
●荷物車マニ36は、切妻車体を再現したスロネ30を改造したタイプを選定。
●座席車オハ46は、窓枠がアルミサッシで、キャンバス押さえ無しの妻面と、明灰色の鋼板屋根に細かい雨樋を再現。
●グリーン車スロフ62は、スロ62の緩急車で、車体妻面のテールライトを再現(非点灯)。
●車体の各種サボ類は印刷済。行先サボは「青森」が印刷済。「上野」行はシールが付属。
●マニ37、マニ36は共にテールライト点灯(マニ36は消灯スイッチ付)。
●各車の屋根は、濃灰・明灰・グレーと塗り分けて、実車の雰囲気を再現。
●ガーランドベンチレータ別パーツ化。
●「青森行(奥羽本線経由)」の行先サボ、種別サボ、愛称サボ、号車サボは印刷済。マニ37には荷物サボ「北東荷203」、マニ36には荷物サボ「北東荷1」を印刷済。
●荷物車と編成端のオハフ33 2564 戦後形は片側のみテールライト点灯(その他は非点灯)。
●屋根色の違いを再現。 マニ36/マニ37/オロネ10/オハ47=濃灰色 スロフ62/スハネ16=灰色 オハ46/オハフ33=明灰色
●ブックケースには基本セット、増結セットそれぞれ機関車1両を収納可能。
【編成例】
←上野 青森→
(1) ED71/EF57など+
(荷物車) マニ37 2018+
(荷物車) マニ36 2337+
(4) スロフ62 2024+
(5) オロネ10 2056+
(6) スハネ16 2235+
(7) スハネ16 2155+
(8) オハ46 2014+
(9) オハ46 2322+
(10) オハ46 2029+
(11) オハ46 2032+
(12) オハフ33 2564太字:基本セット
太字下線部:増結セット
※上野寄りのマニ37は、上野-秋田間で連結されていました。
※下り2号、上り1号は、上野-秋田間で、1~3号車としてオハフ+スハネ+スハネが連結されていました。
●上野-黒磯間の直流区間は、EF57が牽引(EF58と共通運用)。黒磯以北の交流区間はED71やED75が牽引。
●福島-山形間は板谷峠越えのためED71(ED78)が牽引していました。山形-青森間は非電化で当時はDD51が牽引していました。
【セット内容】
●マニ37 2018
●スロフ62 2024
●オロネ10 2056
●スハネ16 2235
●オハ46 2032
●オハフ33 2564
【付属品】
●行先表示シール
●ドライバー
●KATOナックルカプラー
【関連オプションパーツ】
●11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)
【関連製品】
●3069 EF57
●3069-1 EF57 1
●3087-2 ED71 2次形
●5127-1/2 オハ35 茶 一般形/ブルー 一般形
●5128-1/2 オハフ33 茶 一般形/ブルー 一般形
●5256 スハ32
●5257 スハフ32
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 645g
商品仕様
- 商品コード
- 10-879
- JANコード
- 4949727054711
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。