商品説明
――10系郵便客車 スユ16登場!
【実車】
●1955(昭和30)年、国鉄では拡大する旅客需要に対応するために新型客車の製造を開始
しました。10系客車のうち、寝台車は最大車体幅が国鉄では初めて2900mmとされています。
これは極力寝台寸法を拡大し、居住性を向上させたためです。
このため「裾絞り」と呼ばれる車体形状が初めて登場しました。
●1965(昭和40)までにグループ全体で1000両以上が製造され、全国各地で活躍しました。
1970年代に入ってからは次第に活躍の場を地方線区へと移し始め、最終的に1985(昭和60)
年までに全車の営業を終了しました。
●急行「天の川」は上野と新潟を上越線経由で結んでいた夜行急行列車です。
●1958(昭和33)年に上野~新潟間の夜行準急列車に「越後」の愛称が付けられ、1962(昭和
37)年に「天の川」と改称されました。
●1972(昭和47)年には寝台急行列車化され、運転区間が上野~秋田間に延長されました。
長らく10系客車を主体として編成で活躍しましたが、1976(昭和51)年までに20系客車が投入
され、10系寝台車は引退しました。
【商品概要】
●マイクロエース客車シリーズの更なる充実
●10系客車シリーズのバリエーションモデル
●テールライト点灯。ON-OFFスイッチ付。(スロフ62、オハネフ12、オハネフ13、スユ16)
【A7250・A7251】青15号の客車
●スユ16、オハネフ13を新規作成
●スユ16-2007は乗務員ドアの窓が縦に長い2000番台後期型です
●妻板に標記印刷済
●スロフ62はグリーン帯入り
※走行には別途機関車が必要です
同時発売予定の『A1712 EF58-72・青・長岡第二機関区』が好適です
【編成図】
スロフ62-2026 +
オハネフ12-2076 +
スハネ16-2059 +
スハネ16-2053 +
スハネ16-2061 +
スハネ16-2034 +
オロネ10-2084 +
オハネフ12-2073 +
スハネ16-2155 +
スハネ16-2616 +
スハネ16-2051 +
オハネフ13-2611 +
スユ16-2007※太字:A7250 下線部:A7251
●オプション:幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー非対応
●付属品:行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 753g
商品仕様
- 商品コード
- A7250
- JANコード
- 4968279127735
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。