商品説明
――初代5000系カラー!レッドアロークラシック
【実車】
●西武鉄道10000系電車は1993(平成5)年12月に登場した特急型電車です。ビジネス、
レジャー双方の需要に対応し、「ゆとりとやすらぎの空間」をコンセプトとして開発されました。
そのため6両編成の5000系とほぼ同じ定員数としながらも7両編成とし、その分シートピッチが
大幅に拡大されています。
●西武秩父線の勾配区間に対応し、またダイヤ組成上他の車両と走行性能が揃っている事が
望ましいことから、足回りの機器は廃車された101系・5000系のものが活用されています。
愛称は「ニューレッドアロー」と名付けられ、頭文字となる「NRA」をあしらったロゴが車体に
表記されました。1993(平成5)年に新宿線系統の特急「小江戸」として運転を開始したのち、
5000系を順次置換えつつ池袋線へと活躍の場を広げながら、2003(平成15)年までに12編成
の増備が進められました。
●2011(平成23)年には5000系を髣髴とさせるラッピングを施した編成が「レッドアロー
クラシック」として登場し、大きな話題になりました。また、長瀞町と同町の「寶登山(ほどさん)
神社」が世界的に著名な旅行ガイドブックで紹介されたことを記念し、10107編成にラッピング
が施されました。両先頭車の乗降扉脇には名所の写真が展示され、前面にはヘッドマークが
ラッピングされました。また、編成全体の車体帯が緑色に変更され、「緑のレッドアロー」として
大きな話題になりました。
【商品概要】
●マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
●西武レッドアロー現役人気車両を2種同時製品化
●ヘッドライト、テールライト、愛称表示器点灯。LED使用
●フライホイール付動力ユニット搭載
【A1984】クリーム色のボディに赤帯のレッドアロークラシック
●パンタグラフ形状をより実感的に改良
●実車に則してサハ10405の屋根上にロスナイ部品を2個取付
●西武鉄道株式会社商品化許諾済
【編成図】
クハ10105 + モハ10205P + モハ10305 + サハ10405(M) + モハ10505P + モハ10605P + クハ10705
【オプション】
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー密連・灰:F0002
【付属品】
行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 740g
●Copyright SEIBU Railway Co.,Ltd.
商品仕様
- 商品コード
- A1984
- JANコード
- 4968279133927
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。