商品説明
【実車紹介】
●キハ181系は、地方都市を拠点とする幹線亜幹線系統の輸送力改善・山岳路線のスピード
アップを目的として、昭和43年(1968)に登場した特急形気動車です。
キハ80系のウィークポイントである出力不足を解消するため、国鉄量産車初の500馬力級
大出力エンジンを搭載し、最高速度が100km/hから120km/hに引き上げられると同時に、
勾配線区での登坂力のアップも図られたのが特徴です。
●特急「しなの」として、名古屋-長野間にデビューし木曽路のスピードアップに貢献し、昭和
45年(1970)には上野-秋田間の「つばさ」でも運転を開始、花形特急の地位を確立しました。
そんな登場初期の初々しい姿を的確に製品化いたします。
【製品特長説明】
●キハ181系の登場時(昭和40年代中頃)の姿を再現し、初期形として「しなの」「つばさ」を
イメージして製品化。
先頭車キハ181はタブレットキャッチャのない、幹線亜幹線で活躍する姿を再現。
●特徴ある独特の軸箱リンク式構造の台車、DT36B(TR205B)を的確に再現。
登場時の初々しい姿が新鮮です。
●増結用に単品で、先頭車キハ181・中間車キハ180(T)を同時に発売。最長11両編成が再現
可能です。
先頭車にはヘッド/テールライト標準装備。増結用に消灯スイッチ付き。
●動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。長編成でもスムーズでパワフルな
走行を実現。
●連結器は、ボディーマウント式のKATOカプラー密自連形を搭載、実感的な連結面間隔を
再現しています。
●ヘッドマークは「しなの」が標準装備。交換用に「つばさ」「あおば」「おき」「やくも」が付属。
いずれも文字表記です。
●セット/単品ともに、上記列車名に対応する、行先表示シール付属。
●7両セットは6両タイプブックケース入り、単品は標準のクリアケース入り。
【キハ181系 初期形 編成例】※←→は先頭車の向きを表します。
「しなの」
←長野 塩尻-長野間 逆編成 名古屋→
1号車 キハ181← + 2号車 キハ180 + 3号車 キハ180 +
4号車 キハ181← +
5号車 キハ180 +
6号車 キハ180 M +
7号車 キサシ180 +
8号車 キロ180 +
9号車 キハ180 +
10号車 キハ181→※太字:セット
※普通字:単品
「つばさ」
←上野 秋田→
1号車 キハ181← +
2号車 キハ180 +
3号車 キロ180 +
4号車 キサシ180 +
5号車 キハ180 M +
6号車 キハ180 +
7号車 キハ181→ + 8号車 キハ181← + 9号車 キハ180 + 10号車 キハ180 + 11号車 キハ181→
※太字:セット
※普通字:単品
※昭和47年(1972)ダイヤ改正時の編成です。1〜7号車は「あおば」と共通です。
【関連オプションパーツ】
室内灯:11-204(11-206)新室内灯(6両) 11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 716g
商品仕様
- 商品コード
- 10-1117
- JANコード
- 4949727055923
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。