商品説明
――`なんば`発新宮行直通用南海キハ5501・5551登場!
【実車ガイド】
●南海電鉄のキハ5501形、キハ5551形は、国鉄紀勢本線へ乗り入れる目的で、1959(昭和
34)年に登場したディーゼルカーです。同社線はすべて電化されていましたが、ディーゼル
カーにて運行される国鉄の「きのくに」との併結運転を行うため、国鉄キハ55形に準じた
車両とされました。帝国車輌にて1962(昭和37)年までに、片運転台車のキハ5501形5両と、
両運転台車のキハ5551形4両が新製され、登場時は黄色に赤帯の準急色でしたが、
間もなくクリーム色と赤色の国鉄急行色に変更されています。基本的には国鉄キハ55系
に準じた車両ですが、車体側面には社紋と「南海」の表示器があり、客窓に保護棒が設置
されている点が同形の特徴となっていました。運用は主に2両編成で行われ、自社線内
では単独、国鉄線内では国鉄のディーゼルカーとの併結で運行されて、1985(昭和60)年
3月の国鉄急行「きのくに」廃止まで活躍しました。
●製品は、南海電鉄の片運転台車キハ5501形と両運転台車キハ5551形を、晩年の姿を
プロトタイプとして、社紋や「南海」の表示器など同形の特徴を的確に再現しています。
また、別売のキハ58系(きのくに)セットと合わせると、併結区間を走る長編成もお楽しみ
いただけます。
【商品概要】
●大阪ミナミのターミナルである「なんば」駅より白浜などの南紀の観光地を結ぶ国鉄乗り
入れ車両としてキハ5501、5551が製造されました。和歌山駅で国鉄急行「きのくに」と
連結され、新宮まで乗り入れをしておりました。
●両運転台のキハ5551をはじめ、新規製作
●印刷済「きのくに」ヘッドマーク付属
●側面の南海の社紋 「南海」表示印刷済
●南海無線アンテナ付属
【主な特徴】
●フライホイール付動力採用
●ヘッド・テールライト常点灯 ON-OFFスイッチ付
●黒色車輪 新集電システム採用
●車番転写シート付属
●TNカプラーSP標準装備
●南海電気鉄道株式会社商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 18.3 x 13.2 x 3.2 cm / 338g
商品仕様
- 商品コード
- 92183
- JANコード
- 4543736921837
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。