商品説明
――碓氷峠廃止前に茶色に塗られたEF63 24・25号機!
【実車ガイド】
●EF63形は信越本線横川-軽井沢間の碓氷峠での補助機関車として、本務機となるEF62形
と共に1962(昭和37)年に登場しました。最大66.7‰の急勾配区間で使用されるため、2重3重
の安全機構を備え、中でも勾配途中で停車した際の転動防止装置など、ブレーキ機能だけ
でも多種の装備を有していました。また、補機としてさまざまな列車との連結の必要性から、
軽井沢方には多種のジャンパ栓受けが設けられ、連結器は密連・自連双方の機能を持つ
双頭形連結器が装備されました。同形は2両1組で運用され、軽井沢方に向かって峠を登る
時は列車の最後尾に、また横川方に向かって峠を下る際には列車の先頭に立って、峠を
登り降りしました。
●製品は、1974(昭和49)年より投入された3次形の中でも、運用末期の1997(平成9)年に茶色
に塗色変更された24・25号機をプロトタイプとし、テールライト形状や避雷器の位置を始め、
1・2次形との違いを細部にいたるまで的確に再現したモデルとなっています。
【商品概要】
●EF63のうち、24・25号機は碓氷峠廃止を前に登場時をイメージした茶色1色に塗り替えられ
有終の美を飾りました。
●ヘッドマーク 2種付属 (EF63と歯車の絵柄/峠のシェルパEF63-25)
【主な特徴】
●Cアンテナ付属、取付用穴空け済み
●前面手すり・解放テコ別パーツ化(解放テコは装着出荷)
●車番 メーカーズプレート印刷済
【セット内容】
●EF63-24 (M)
●EF63-25 (T)
【車両形式別交換用パーツリスト】
●プリント基板:0715
※EF63-24は軽井沢側、EF63-25は横川側のみです。
●アンテナ:PR004
※PR004は信号炎管とホイッスルです。Cアンテナはメーカー修理対応です。
●パンタグラフ:0223
●動力台車:0580
●車輪ゴム:JG02
●集電スプリング:JS0140
●モーター:0624
●シャフト:JF0937
●ウォームギアセット:JW0982
●カプラー:JC06、JC61、JC70
※0580、JG02、0624、JF0937、JW0982、JC06はEF63-24(M)のみ
※JC06はアーノルドカプラー、JC61は横川側の密自連形TNカプラー、JC70は軽井沢側の
双頭形TNカプラーです。
※(M)はモーター付の車両(動力車)です。
●JR東日本商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 18.3 x 13.2 x 3.2 cm / 435g
●Copyright East Japan Railway Company
★メーカーサイトに製品情報が掲載されています。
商品仕様
- 商品コード
- 98922
- JANコード
- 4543736989226
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 2 点までとなります。