商品説明
──入れ換え車兼用電気検測車モヤ700形!
【実車解説】
●相模鉄道では1975(昭和50)年に7000系を登場させました。製造当初より冷房装置が搭載されたことや、客室窓に油圧式パワーウィンドゥが採用されたのも特徴です。
●当初は先頭車と中間電動車のみが製造されて6両編成と4両編成に組成されていましたが、ラッシュ時の10両編成が組成可能なように増結用の2両編成と中間付随車が製造されて編成が組み替えられ、8両編成が登場しました。
●ダイヤ改正の需要変化に合わせて細かく編成組成を変更可能な形式として縦横無尽の活躍を続け、後年にはパンタグラフのシングルアーム化や新CIマークの貼り付けなどが行われています。後継形式の増備によって近年は徐々にその数を減らしています。
●2006(平成18)年に当時余剰になっていた7000系を改造した事業用車、モヤ700形が登場しました。
●2両編成2本の両方とも中間車へ7000系とほぼ同一の運転台が増設されたほか、側面窓が一部埋められ、ステンレス製前面補強板以外の車体色はイエローをベースに緑の帯の入ったものに一新されました。
●701は検測車で、架線、ATS、動揺測定を行います。検測用にパンタグラフが相鉄で唯一の下枠交差式のものが搭載されているのが特徴です。702は架線検測用のビデオカメラが搭載されています。
●704は救援車として使用可能なようにクレーンやジャッキなどの機材が装備されています。現在は相鉄線の定期検測を行うほか、営業用車両の回送や牽引など、相鉄線の日々の安全輸送を影で支え続けています。
【商品概要】
●相模鉄道の名車7000系をその改造された事業用車と共に製品化
●ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用。ON-OFFスイッチ付
●フライホイール付動力ユニット搭載
●黄色のボディに緑の帯
●相鉄の事業用車モヤ700形の現在の姿を再現
●事業用車ならではの賑やかな屋根上を別バーツ多用により再現
●モヤ701、モヤ702の屋根上サーチライト点灯
(モヤ702はライトスイッチをOFFにすると運転台側のサーチライトは消灯します)
※モヤ701、モヤ702に室内灯は取り付けできません
●相模鉄道株式会社商品化許諾済
【編成図】
モヤ701P + モヤ702P + モヤ703(M)P + モヤ704P
【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー自連・灰:F0004
【付属品】
●行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 685g
商品仕様
- 商品コード
- A9756
- JANコード
- 4968279135600
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。