商品説明
──補強環付40tセメント専用車! タキ1900 3次車
【実車解説】
●タキ1900はセメント輸送専用の粉体タンク車で、異径胴タンクの採用によりタンク容積を大きくし、40t積みを可能にした車両です。セメント輸送貨車の標準形式として、1964(昭和39)年から1981(昭和56)年までに合計で1729両が登場しました。製造時期によってタンク体の寸法、台車の形式、補強リブなどの形態にバリエーションがあるほか、積み込み口の数や取り出し口の形態など、所有者によって異なる部分もあります。一般的には通常の貨車同様に黒色で塗装されていますが、集約輸送に使用されるグループは淡緑色で塗装されていました。
小野田セメント(現:太平洋セメント)所有車で、東藤原駅常備のグループでは3個の積み込み口のうち中央のひとつが大きい形態で知られていました。
【商品概要】
●小野田セメント時代のタキ1900から、様々なタイプを詰め合わせたセット
●反射板部品付属
●タンク体側面のリブの有無、ハシゴの位置(側面、表面)、社名板及び社紋板の位置、側面配管の形状、コロ受け台車換装後(タキ71987、タキ112170のみ)等車両毎の違いを作り分け
●各種車体標記印刷済
※走行には別途機関車が必要です
【編成図】
タキ81914 + タキ111940 + タキ112162 + タキ81905 + タキ111954 + タキ91961 + タキ71987 + タキ112170
【付属品】
●反射板
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 662g
●Copyright TAIHEIYO CEMENT CORPORATION
商品仕様
- 商品コード
- A3164
- JANコード
- 4968279107164
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。