商品説明
【実車解説】
●「湘南形」、「湘南電車」として親しまれてきた国鉄80系は、東海道本線の長距離列車用として1950(昭和25)年に登場しました。
客車列車の置き換えを目的として製造され、長大編成組成を前提として開発・設計されています。
塗装デザインは、湘南地方の“みかん”にちなんで、オレンジとグリーンのツートンカラー「湘南色」が採用され、その後に登場した113系や165系にも引き継がれています。
80系列は1958(昭和33)年までに、652両が製造され、東海道本線のほか、上越・東北・高崎・日光・信越・中央・身延・飯田・山陽線など幅広い区間で活躍しましたが、1983(昭和58)年までに営業を終了し、形式消滅しました。
【製品仕様】
●人気のある前面2枚窓のグループより、ヘッドライト周りの塗り分け意匠の異なるタイプを、塗装済キットで再現。
●ヘッドライト周辺の緑色の面積が広く、正面から見た時の印象が一般的な塗装と異なります。
●既存商品と並べることで意匠の違いをお楽しみいただけます。
●気軽に工作が楽しめる“一体成形ボディ”を採用。
●長い編成を楽しむ場合は、発売中のNo.1140M「増結用中間車2両セット」をお求めください。
●1950年製造の0番台のうち、前面2枚窓のグループをプロトタイプに、ヘッドライト周りの塗り分けの異なるタイプを製品化。
側面ガラスおよび妻面ガラスは板状の部品で構成。行先・種別は付属のステッカーで再現。車番は車両マークによる選択式。
本製品は集電に非対応。模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。
【編成例】
●No.1148T 国鉄80系湘南色4両編成動力付きトータルセットD
←東京 下関→
クハ86(2枚窓) + モハ80【M】P + モハ80P + クハ86(3枚窓)
●No.1148S 国鉄80系湘南色4両編成基本セットD
←東京 下関→
クハ86(2枚窓) + モハ80P + モハ80P + クハ86(3枚窓)
商品仕様
- 商品コード
- 1148S
- JANコード
- 4946950114816
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。