●東北本線のうち上野駅~黒磯間159.9kmは宇都宮線の愛称で呼ばれています。205系600番代は、2013(平成25)年3月のダイヤ改正に伴い211系を置き換える形で全12編成が登場しました。そのうち10編成は京葉線で活躍していた車両から、2編成は埼京線で活躍していた車両から改造され、それぞれで前面のデザインが異なっています。運用区間は主に宇都宮から黒磯間での運用のほか日光線での運用も行われています。本製品は埼京線で活躍していた車両から改造されたY12編成(クハ205-612+モハ205-612+モハ204-612+クハ204-612)をプロトタイプとしています。
●JR205系600番代は、日光線107系と宇都宮線211系の置き換え用として2013年3月に登場しました。日光線用の特別色を纏った編成や、前面形状の異なる元埼京線の車両など、バリエーション豊かな4両編成12本が日光線と宇都宮線・小金井~黒磯間で活躍しています。
発売済みの「鉄道コレクションJR205系600番代日光線 4両セット」、「鉄道コレクションJR205系600番代宇都宮線 4両セット」と合わせてお楽しみください!
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。