商品説明
──夜行急行全盛期! 東京-大阪間急行 彗星
【実車】
●戦後の復興期にあたる1949(昭和24)年9月、東京~大阪間を結ぶ2往復の夜行急行列車が登場しました。
●このうち1往復は夜行列車のシンボルとして「銀河」と名づけられました。
●もう一往復には当初愛称がありませんでしたが、翌年11月には「彗星」の愛称がつけられ、「銀河」とともにブルートレイン登場まで東海道の夜の主役として多くの人々に親しまれました。
●1957(昭和32)年10月には全国に先駆けて寝台列車化されたほか、1962(昭和37)年からは当時としては異例のビュッフェ車、オシ16が連結されるなどの豪華な編成を誇りました。
●製品は10系寝台客車の不足を補うために1959(昭和34)年から改造が行われたスハネ30、当時最新鋭のオロネ10、ナハネ11、東海道夜行急行専用に運用されていたマロネ40を含んだバラエティに富んだ陣容の、1960(昭和35)年頃の姿を再現しています。
【商品概要】
・マイクロエース客車シリーズの更なる充実
・マニ60、マロネ40、オロネ10、スハネ30、ナハネ11、スハフ42を含む客車セット
・マニ60、スハフ42のテールライト点灯
【A8562・A8563 全車茶色・往年の客車急行列車】
●個室寝台を持つ豪華客車マロネ40型
●アコモ改造により10系相当の内装となった3段寝台車スハネ30型
・1960年頃の急行彗星を再現するセット
・マロネ40、スハネ30が主体。オシ16連結前の編成
・マロネ40、オロネ10の等級帯は青色
・全車室内灯取付に対応
・寝台車ドア上の行灯、号車札、急行サボ印刷済
※走行には別途機関車が必要です
【編成図 A8562・A8563】
←大阪 東京→
マニ60-450 + マロネ40-8 + マロネ40-18 + マロネ40-20 + オロネ10-7 +
オロネ10-9 + オロネ10-8 + オロネ10-4 + スハネ30-6 + スハネ30-1 + スハネ30-7 + スハネ30-2 + スハネ30-3 + ナハネ11-12 + スハフ42-305
※普通字:A8562
※
太字:A8563 【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004=ナハネ11、オロネ10
●幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008=マニ60、マロネ40、スハネ30、スハフ42
●マイクロカプラー:非対応
●付属品:行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 739g
商品仕様
- 商品コード
- A8562
- JANコード
- 4968279132869
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
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※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。