商品説明
──旧型客車の北海道向けバージョン追加ラインナップ
【実車ガイド
】
●北海道・東北で活躍した旧型客車は二重窓・発電装置など寒地向け装備が施され運用されていました。
●寒地向けの車両は形式名も変更されました。
●SLの時代~DD51けん引まで長きに渡り活躍しました
。
●スハ45は優等列車向けのスハ43を北海道向けに二重窓、歯車式車軸発電機装備、大型蓄電池箱など寒地仕様にした車両です。
●道内の各急行列車や晩年は普通列車に使用され、最後まで残った旧型客車でした。
【実車解説】
●スハ45形は、優等列車向けスハ43形の寒地向けとして、1952(昭和27)年に登場しました。側面窓の二重化や蓄電池の大型化などが施され、北海道の急行列車などで使用されました。通常、一般形客車に装備される車軸発電機は車軸とベルトで伝達しますが、感知では凍結する恐れがあり、ギアとジョイントによる歯車式が多く使われていました。製品は、歯車式車軸発電機や二重窓枠など、スハ45形の特徴を再現しています。
【製品化特徴】
●共通項目
・側面窓の二重窓枠を再現
・歯車式車軸発電機を新規製作し付属
・木製窓枠を再現
・側面ドアはプレスタイプ装着
・オハフ・スハフ車掌室側はテールライト点灯式
・テールライトはON-OFFスイッチ付
・オハフ・スハフはジャンパ栓・ダミーカプラー付属
・新集電システム・黒色車輪採用・車番転写シート付属
●オハ62(別売)・オハフ62(別売)について
・釧網線で使用されていた床下暖房機パーツ付属
・車軸発電機はベルト式が装着済み
●スハ45・スハフ44(別売)について
・床下蓄電池箱の大型化を再現
【特徴】
●優等列車向けスハ43の北海道向けスハ45を再現
●側面窓の二重窓枠を再現
●窓枠は木製タイプで再現(青色印刷)
●歯車式車軸発電機を新規で再現(台車ユーザー取付)
●床下の蓄電池箱は大型で再現
●側面ドアはプレスタイプ装着、オプションパーツでHゴム窓タイプに変更可能
●車番は選択式で転写シート付属
●新集電システム、黒色車輪採用
【製品内容】
●スハ45
【付属品】
●ランナーパーツ:歯車式車軸発電機
●転写シート:車番
【編成例】
●函館本線(1984年頃)
スハフ44<9517>+スハ45<9516>+スハフ44<9517>+マニ50<2512>+マニ50<2512>
※一般形客車は、1両単位で編成が組めるために、さまざまな編成が見られました。なお、けん引機はDD51-1000形でした。
●室蘭本線(1975年頃)
オハフ62<9515>+オハ62<9514>+オハ62<9514>+オハ35(戦前型)<8543>+オハ35(戦後型)<2515>+スハ32<8524>+スハ32<8524>+オハフ62<9515>
※一般形客車は、1両単位で編成が組めるために、さまざまな編成が見られました。なお、けん引機はC57形などでした。
【別売りオプション】
●室内灯:<0755>LA+<0756>LBまたは<0733>LC(白色)
●TNカプラー:<0373>自連形
●ドア部品:<0891>Hゴム窓茶または<0892>Hゴム窓大茶
●ドア部品:<0893>Hゴム窓青または<0894>Hゴム窓大青
●パッケージサイズ/重さ : 18 x 6.5 x 3 cm / 119g
商品仕様
- 商品コード
- 9516
- JANコード
- 4543736095163
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。