商品説明
●えちごトキめき鉄道は、平成27年(2015)3月の北陸新幹線開業による並行在来線のJRからの経営分離に伴い誕生した第3セクターです。
●えちごトキめき鉄道ET122系は日本海ひすいライン(市振~直江津間)用の気動車です。
●全8両中のうち2両がイベント兼用車両として、着脱かのうなテーブルを設置した対面式ボックスシートの室内仕様で製造されました。
●8号車は「3市の花号(3 CITIES FLOWERS)」と名付けられ、車両にはえちごトキめき鉄道の沿線地域である新潟県糸魚川市、上越市、妙高市の市花ササユリ、ツバキ、シラネアオイがカラフルに描かれています。
●長岡造形大学(新潟県長岡市)の地域連携型授業である「地域協創演習」において、2014年に同大学とえちごトキめき鉄道株式会社で車両のデザインに取り組み、大堀楓さんのデザインを採用しました。
●車両の両端に運転台を持ち、単行運転や2両編成での運転が可能な車両です。
●泊(あいの風とやま鉄道)~直江津間で主に運行されており、一部列車は妙高はねうまラインの新井まで乗り入れることもあります。
●運転区間の全区間とも架線で結ばれていますが、デッドセクション区間があることから、気動車であるET122系によって運転されています。
●「3市の花号」(ET122-8)はイベント兼用車両として塗色の他、座席配置も変更されています。
●イベント運用の他、通常運用にも使用され、単行はもちろん、通常塗装と連結した2両編成での運行も見られます。
【主な特長】
●車体カラーは、アイボリー車体に沿線3市(糸魚川市・上越市・妙高市)の市の花(ササユリ・ツバキ・シラネアオイ)をあしらった特別塗装。
●モーター付1両単品仕様。
●特別デザインの化粧箱(単品用)パッケージ。
●KATOから発売の「えちごトキめき鉄道<日本海ひすいライン>ET122系 」の色替え製品のため、座席の配置が実車とは異なりますが、座席の色は茶色で再現。
●フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現。トラクションタイヤは非装備。
●ヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。
●台車にはスノープロウ取付済。
●連結器は両端ともダミーカプラーで設定。連結用に交換用カプラー付属。
●ドアスイッチは印刷で表現。
●各表記類、社章、車イスマーク、銘板印刷済。
●行先表示シール付属。交換用前面表示(無地)付属。
●DCC非対応。
【別売り対応オプション】
●LED室内灯 クリア 品番:11-211
●パッケージサイズ/重さ : 22 x 5.4 x 2.8 cm / 101g
商品仕様
- 商品コード
- 16011-9
- JANコード
- 4952844039080
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。