商品説明
東海道3シリンダ黄金期C52・C53
本誌 Vol.41の特集「C51・C53 超特急時代」につづき、今号では西村勇夫氏に8200 形(のちのC52)からC53につづく3シリンダ機の系譜を解説していただき、両機が東海道で独特なドラフトを奏でていた黄金期を振り返ります。これまで明かされることのなかった関係者の証言・エピソードはもとより、運用表や概略図といった貴重な一次資料は必見です。
『ある機関助士』の乗務記録
昭和 38(1963)年に制作された映画『ある機関助士』。同作に主演した小沼慶三氏は当時水戸機関区の現役機関助士で、氏は機関助士になって以降、自らの乗務した仕業や機関車などをすべて記録されていました。常磐線の優等列車から水戸線貨物列車、はたまた入換まで、記録された仕業の牽引機や列車などの全容を、当時の取材メモから振り返ります。
考察 D51 25の形態変化
末期は吹田第一機関区に在籍、晩年まで戦前様式の形式入りナンバープレートを装備し、とくに関西のファンにとっては興味深い機関車となったD51 25。本誌ではVol.40・Vol.42において同機の詳細について取り上げてきましたが、その後、国鉄OBの関 敏夫氏より同機に関する新たな事実をうかがうことができましたので、本稿にてご紹介いたします。
●パッケージサイズ/重さ : 28.5 x 21 x 0.9 cm / 675g
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商品仕様
- 商品コード
- 209731
- ISBNコード
- 9784802209731
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。