商品説明
──北海道の普通列車用新型車両が発進
【実車ガイド】
●JR北海道のH100形は、JR東日本が開発したGV-E400形をベースに製作された電気式ディーゼルカーです。
●同形は北海道各地で使用されているキハ40形の置き換え用として2018年に登場しました。
●基本構造はGV-E400形と同一ですが、先頭部のライトが前面窓下部に追加されたほか、電気連結器が省略されました。
●愛称を「DECMO」といい、現在函館本線、宗谷本線、室蘭本線、根室本線で活躍しています。
【実車ガイド(詳細)】
●H100形は、キハ40系などを置き換える目的で2018年に登場したJR北海道のディーゼルカーです。
●同系は、JR東日本が開発したGV-E400形をベースに開発され、ディーゼルエンジンと発電機によって発電した電力によって主電動機を駆動させて走行する「電気式」が採用されています。
●基本的な仕様はGV-E400形と同様ながら、北海道向けの耐寒耐雪構造の車両となっています。車体は片側2扉で、軽量ステンレス構造、先頭部は大きなガラス面とエッジの立った面構成となっており、前面の窓下部にヘッドライトが追加されました。車体には、夏の植物を表す濃いグリーンに冬の雪を表す白、JR北海道のコーポレートカラーである萌木色(ライトグリーン)を組み合わせた帯が配されており、前面には視認性向上ため、警戒色の黄色を組み合わせた帯となっています。愛称は電気気動車を表す「Diesel Electric Car with MOtors」から「DECMO(デクモ」とされ、車体側面にも大きくロゴマークが配置されています。
●同形は、両運転台となっており、既存車両との併結運転はできず、H100形同士のみ最大で4両まで併結運転可能となっています。
●2018年に先行量産車が登場し、基本的な性能や冬季での運用検証が行われた後に量産車が投入され、函館本線、宗谷本線、室蘭本線、根室本線の各線にて活躍しています。
【ポイント】
●GV-E400形とは異なるスカートや前面窓下部のライトを再現
【製品化特長】
●前面、屋根は新規製作で再現
●側面帯は黄緑を基調とし、乗降ドア間のみに貼り付けられた量産車の姿を再現
●側面ガラスはグリーンガラスを再現
●前面表示部は選択式でシール付属
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライト、前面表示部は白色LEDによる点灯
●TNカプラー(SP)標準装備
●フライホイール付動力、新集電システム、銀色車輪採用
●M-13モーター採用
【セット内容】
●H100(M)
●H100(T)
【付属品】
●シール:前面表示
●転写シート:車番等
【編成例】
H100(M)+
H100(T)【別売りオプション品】
●室内灯:<0733>LC白色
●パッケージサイズ/重さ : 18.5 x 13.2 x 3.4 cm / 291g
商品仕様
- 商品コード
- 98109
- JANコード
- 4543736981091
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 10 点までとなります。