商品説明
●1930年代にフランス騎兵部隊用の偵察装甲車両AMRをルノー社が開発し1933年にAMR33として採用された。
●その後ルノー社は発展拡大型としてAMR35を開発し採用された。
●AMR35は60kmの最高速度を持ちサスペンションには水平ラバースプリングを採用し機動性が高い設計だった。
●中隊指揮官用に無線機を2台装備する指揮戦車も要求された。
●目立たないように、回転砲塔のように見える無線室を装備していたが、実際には車体に固定されていた。
●「砲塔」の前部には、FM mle 1924/29軽機関銃用のガンポートが設けられていた。
●無線機器の仕様策定が遅れたため、最初の車両の生産は1938年6月14日にようやく開始された。
●最初の2両は2台のER29無線機を使用し、残りの10両は1936年に下された決定に従って、ER29型と ER26 ter型の組み合わせを使用した。
●ER26 ter型の場合、目立たないようにする努力は、「砲塔」の上部に取り付けられた非常に目立つ大きなフレームアンテナによって台無しになった。
●実車及びポーランド戦の小冊子付き(ポーランド語)、写真が豊富ですので読めなくても楽しめます。
●2種類の無線機が搭載されているためロッドアンテナとフレームアンテナが装備されています。
●パッケージサイズ/重さ : 20.2 x 14 x 3.5 cm / 103g
商品仕様
- 商品コード
- PF72113
- JANコード
- 4544032917302
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。