商品説明
──204形トレーラー車はMG付きで機器の多い床下を再現した205系通勤電車の増結セット!
【実車ガイド】
205系は1985年に営業運転を開始した通勤形電車です
205系2次車は国鉄末期の1985年に量産車の第1陣として増備された車両で1次車の2段窓から1段下降窓に変更されたグループです。
2次車は5番編成~22番編成が該当するグループで連結面にある昇降ステップが千鳥配置になっている姿が特徴で3次車以降はこのステップが垂直方向2列に変更されています
同車は登場当初はモハ204形全車にBLMGが搭載されていましたが電源容量が編成中2両で問題がない事から5号車のモハ204形のBLMGは後に撤去されそのBLMGは増備車のモハ204形へ転用されました
その後同車は混雑緩和策として6扉車サハ204形を編成に加え10両から11両へ編成数が変更されました
山手線での活躍後、他線に残る旧型車の置き換え用として2002年から転用に向けた改造を受け他線へ転属しました
【ポイント】
205系・2次車の最大の特徴である妻面の昇降ステップが千鳥配置となった姿を再現
【製品化特徴】
中間車の妻面は千鳥配置になったステップを再現
2号車に組み込まれるモハ204形トレーラー車はMG付きで機器の多い床下を再現
新集電システム、黒色車輪採用
【セット内容】
●サハ205
●モハ205
●モハ204(MG付き)(T)
【編成例】
●山手線(1991~2004年)
←東京・上野(内回り) 新宿・池袋(外回り)→
クハ205+
サハ204+
モハ205+
モハ204(M)+
サハ205+
モハ205+
モハ204+
サハ205+
モハ205+
モハ204+
クハ204太字:<97619>基本セット
太字下線部:<97620>増結セット
●山手線(1985~1991年)
←東京・上野(内回り) 新宿・池袋(外回り)→
クハ205+
モハ205+
モハ204(M)+
サハ205+
モハ205+
モハ204+
サハ205+
モハ205+
モハ204+
クハ204※この編成の場合、<97619>基本セットのサハ204形は使用しません。
太字:<97619>基本セット
太字下線部:<97620>増結セット
【別売りオプション品】
室内灯:<0733>LC白色
●パッケージサイズ/重さ : 30.6 x 21.9 x 3.5 cm / 616g
商品仕様
- 商品コード
- 97620
- JANコード
- 4543736976202
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。