商品説明
【実車について】
大正10年から大量増備された形式です。
木製電車を代表する形式のひとつといえるでしょう。
初の3扉デッキなしロングシートスタイルという、日本の通勤電車のスタイルを確立したともいえる名車です。
昭和3年にデハ33500はモハ1、サハ33750はサハ25に編入されました。その後は三信鉄道(現 飯田線)や南武鉄道(現 南武線)、鶴見臨港鉄道(現 鶴見線)、宮城電気鉄道(現 仙石線)、小田急に譲渡されました。
さらに一部は両運転台化(外見変わらず)とポール化改造の上、福塩線に導入。
戦後には琴電や一畑電鉄、西日本鉄道に譲渡されました。
国鉄線上では救援車に改造されたもの以外は昭和28年まで活躍したようです。
また、1両が名古屋のリニア・鉄道館に静態保存されています。
【模型について】
硬質紙のレーザーカットした部材で構成されたペーパーキットです。
組立にはある程度の経験が必要です。
等級帯デカールが付属。
一部に3Dプリントによるパーツも含まれます。
【このキットの他に必要な部品】
窓セル用塩ビ板
KATO車輪(車軸短)11-607
PS11パンタグラフ
KATOカプラーN11-721
鉄コレ動力TM-07R
商品仕様
- 商品コード
- 2-068-0
- JANコード
- 4595055667354
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 20 点までとなります。