商品説明
一つの車両を専門家や研究者の取材に基づいて徹底解説していく写真集Nuts and Boltsの第51集は、第二次世界大戦でドイツ軍が運用した代表的な兵器の一つ、8.8cm高射砲(8.8cm Flak)を取り上げます。
味方からは愛され、敵からは恐れられた、最も有名な火砲と言っても過言ではない、WWIIドイツ軍兵器の中でも高い人気を誇るアイテムの待望の解説書となります。
本書はこのテーマを扱うシリーズのパート1(第1巻)です。
1930年代から1945年5月の第二次世界大戦終結に至るまでの運用期間を対象に、牽引式および固定式のFlak18、Flak36、Flak37の各型式について解説します。
ページ数は全304ページ、オリジナルカラー写真を含む当時の戦場写真315点、各地の博物館に収蔵されている砲の細部を撮影した現存写真170点、当時のマニュアルに掲載された図版やローラン・ルコックによる白黒・カラーの図版129点を収録し、この有名な火砲を詳細に解説します。
タミヤ/ドラゴン/AFVクラブ/ボーダーモデル/トランペッター製1/35キットなどを製作するモデラーやドイツ軍兵器研究者にとどまらず、8.8cm高射砲に興味のある方々には必携の一冊です。
●A4ソフトカバー
●掲載マテリアル:写真485枚(当時の戦場写真315枚、現存砲の写真170枚)、イラスト129点
●テキスト:ドイツ語/英語併記
●ページ数:304ページ
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商品仕様
- 商品コード
- Nuts&Bolt51
- ISBNコード
- 4582783090554
ご購入について
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