商品説明
●グリーンマックスカスタムキットシリーズ
●国電クモハ11-400系Mc+Tc 2輛セット (ステッカー付き)
●クモル24用前面・荷台パーツ付
●対象年齢15歳以上
●数多くのクモハ11形のうち、木造車を鋼体化改造して生まれたタイプでクモハ11-
400、クハ16-400と呼ばれる車両です。17m国電中の最大勢力を誇り、戦後
も長らく山手線、後には南武、青梅線等で活躍しました。私鉄に払い下げられたものも
多く、伊豆箱根鉄道のそれは張上げ屋根車も混じって、関東の国電ファンの人気者
でした。正面妻板の取り換え等小改造を施して、各地の私鉄の塗装をお楽しみ下さい。
【クモハ11-400系実物・編成・塗色】
●戦前木造電車を鋼体化してモハ50、クハ65として誕生した形式。17m国電中の最大
勢力となり山手線、後には南武、青梅線等で活躍。廃車後も多くが私鉄に払い下げ
られ、西武、伊豆箱根等では主力として使用されました。上(パッケージ裏面)に
1960年代の南武、青梅線等で良く見られたMc+Tcを2本背中合わせに連結した整った
4連を示しましたが、後に20m車と混結されたり、大変バラエティに富んだ編成が
見られた様になったのです。塗色はブドー色2号(SP-02)が標準ですが、飯田線最後
の17m車となったクハ16-400の一部(W.C.付)はスカ色化されていましたし(クリーム1号
(SP-05)/青15号(SP-07)の塗り分け)、1960年代の仙石線では気動車色(クリーム4号
(SP^04/朱4号の塗り分け)が見られ、阪和線の少数のクハ16は同線の朱色1号化
((SP-11))まで残存しました。前面窓下に黄5号の警戒色((SP-12))を入れたもの(可部
線)もありました。細部では屋上機器はねずみ色1号(SP-09)、床下はつや消し黒
(SP-10)、客扉のHゴムは明るいグレーでふちどります。各私鉄払下車のカラーを
考証して塗って見るのも楽しいでしょう。
【編成例(1960年代の南武、青梅線等)】
●クモハ11-400(奇数) + クハ16-400 + クハ16-400 + クモハ11-400(偶数)
【別売パーツ】
●台車:No.5018 DT10
●動力ユニット:No.5602 DT10
●パンタグラフ:No.5802 PS13N または No.5803 PT42N
●排障器:No.62-1
●車輛マーク:No.6302
【改造ガイド(クモル24を作る)】
●本キットはクモハ11、クハ16各1輛を製作する標準的な作り方の外、クモハ(クハ)1輛と
クモル24(クル29)1輛を製作する事も出来る様パーツ構成されています。
●クモル24の製作法を左図(パッケージ裏面)に示しました。側板(1)(2)、屋根板(8)を裏の
ケガキ線にそって性格に切断して図の様な状態にし、あとは図をよく見てそれぞれの
パーツを選択して組み立てます。正面妻板は3種のうち好みのものを使用。(3)が24051
タイプ、(5)は24052~53タイプ、(6)は24013(これが最もスケールに近い)となります。
本車の様な無がい電車の動力化は現在不可能なので、電車区のアクセサリーとして
ダミーでおいて置くか、又はクモニ13等の旧型荷電とペアで走らせて下さい。手持ちの
古車輛やパンタグラフ、台車など荷台に積んでおくと配給車のムード満点。蛇足ですが
(5)の非貫通Hゴム3枚窓のパーツは後で述べる伊豆箱根タイプの他クハ47、クモハ14
の一部や新潟に居たクハ68200等にも使える国電ファンには便利なパーツと思います。
改造に御役立て下さい。
【仕様変更情報】
●2014年3月度再生産分よりステッカーがリニューアルされました。
●パッケージサイズ/重さ : 19.5 x 10.8 x 2 cm / 69g
商品仕様
- 商品コード
- 306
- JANコード
- 4946950306006
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。